6月は右下4番の予定外の痛みに慌てたけど、取敢えず抜髄には至らず一安心。
6月は2回、GBR術後治り具合のチェックでクリニックへ。
Y先生曰く、
「問題無いですね。日数なりの治り具合です。骨が出来るのは早くて4か月なので、今の状態(歯磨きやうがい)をキープして下さいね。」
「後は日にち薬ですよ
」
顔の腫れも痛みももはやデフォルト。
GBRと抜歯した右は勿論だけど、左顎と左下が痛い![]()
寝て起きたら治ってた
なんて事は無いのは分かってるけど
これ本当に痛くなくなるの
一生痛いんじゃない
と、もやる気持ちが常にある。
が、今後も予定は目白押し。
「左右下の骨隆はホントにとります?」
Y先生はどっちでもいいよ~な感じだけど、左右下(口蓋側って言うの?)👅側にある骨隆起は私的には取りたいのだ!
ポコポコと2つの山状態で盛り上がった骨隆起の上に👅が乗っていて、👅が上顎に押し付けられてる感じで口腔内に力が入る。
今後もっと歯がダメになった時、凸凹した土台だと色々問題有るんじゃないかと思っている。
今を逃すと気持ちがぶれそうで(メンタル絹豆腐~)
「取ります!」←確固たる意思
「左右同時ですか?」←ちょっとビビッてる![]()
「同時でも別々でも出来ますよ~」
「じゃぁ別々でお願いします
」←ビビった![]()
「では7月5日右下骨隆起除去しましょう。これくらいならちゃちゃっと削って終わりですよ。」
5月10日のGBRからまだ2か月経ってないけど、今度は右下2番3番(口蓋側)に出来た骨隆起を削り取る。
麻酔して、歯茎めっくってルーターで盛り上がった骨を削り、歯茎をもとに戻す。
盛り上がった骨はドーム状態で中身は空っぽとの事。
※大きな骨隆起は『ノミ』みたいなものでカーンって取るんですよ。 (by Y先生 )
麻酔がちょっと痛いなぁ~ゴリゴリって感じの歯茎をめくる(剥がす)感覚はGBRの時も感じたなぁ~
今回もアシストする衛生士さん(と私)に解説しながら進めるY先生。
下顎は「オトガイ神経」があるから注意が必要との事で、神経使うらしい。
GBRに比べると時間も1時間半ぐらい(私の負担も少なく)終了。
こんなに簡単に取れるならもっと早く取れば良かった!って思った。
痛みは勿論あったけど、何故か「しみしみ」はしなかった。
(GBRの痛みがあるから気付かなかったのかなぁ?)
1週間後に抜糸。