ところで、ただ今懸案事項が2つある。
その1つは
頑張り続けている満身創痍の左下7番が絶賛痛い![]()
使って無くても痛い![]()
(本当に絶望的に歯が………
)
Y先生には
「右下インプラントの仮歯が入るまでたせて!」
って指示を受けてる(←昨年4月~)から頑張ってるけど![]()
Y先生の治療方針はきちんと説明してくれたから、理解してるけど…しつこく言ってみた。
「左下7番が痛いです!」
ブリッジの支台歯である7番と5番(←実はこの5番も痛い
)
どちらも抜髄してる(はず)から、沁みたりはしないけど…
この痛さ“ズキズキ”でも、“ジンジン”でもないな~
ずぅーんか?
自分の感覚的には、被せ物が微妙にズレて神経にあたってるって感じ。(目視では分からない位の超~微妙さ加減のズレ)
「噛む」と痛みが強く出てくる。
Y先生の見立ては
「噛む力がかかり過ぎて歯茎に痛みが出てる」との事。
(3年酷使してるからね
)
出血も排膿も無く、歯茎が赤くなってもいない。
ただ、痛みが酷い時は歯と歯茎の境目あたりが白っぽくなってる。
昨年、右下インプラント本体埋入後に撮った全体レントゲン写真では歯根破折はしてなかったようだけど。
「痛くて使えないです(噛めない)
」と訴えると
「では、ちょっと早めて次回今の状態(咬み合わせ)で右下インプラントの仮歯用型取りをしましょう。」となり、今月末型取り予定。
そして、
「ままちゃさん、左下5-7番ですがブリッジですよね。これ治療となると6番は欠損なのでインプラント確定です。」
(うんうん、そうよねー想定内です
)
「左下7番は右と違って抜歯すると左上7番に対する歯が無くなるので、7番にもインプラントが必要となります。」
はぁぁ…
左右で何で生え方違うん?
またも
が![]()
![]()
![]()
以前「左下は右下より“土手の高さがまし(高さがある)”です!」と慰められ(大規模GBRしなくてもOKかも)たけど、
「左下6番も歯茎は無いですからね!FGGは必要です!」←キッパリ![]()
ゲロゲロ![]()
_| ̄|○
そしてもう1つの懸案事項。
右上4番5番(歯科で流離う原因となった)は現在インプラント仮歯が入っているが、歯茎を押すと痛みが。
この『痛み』は歯根端切除したら無くなるのかと思っていたが、消滅せず。(←非歯原性疼痛、筋筋膜性疼痛と一時診断された)
さすらいの末、Y先生のもとで抜歯→インプラント本体埋入。(現在、仮歯が付いてる)
色々問題が長期間あった(過去ブログ参照下さ~い)部分だから、全く何も問題ない状態に戻るって事は無いとは思ってるけど。
Y先生に何度かこの痛みについて、私の考えを話している。
①骨が無かった(先天的か後天的かは置いといて)けど、抜歯前は歯根が存在していたので歯根が『緩衝材』となって歯茎への刺激を緩和していた。
②抜歯後、歯根が無くなった為よりダイレクトに歯茎に刺激が伝わり、痛みを感じる。
で、Y先生「それはあるかも知れませんね。」
(機械じゃないし感覚の問題はみんな違うし、100%の正解は分からないよね。)
Y先生の良いところは私(素人)の考えをちゃんと聞いてくれるところ。
このまま経過観察(放置)で良いのか、それとも何か処置が必要なのか、心と
の準備の為に聞いておきたい。
(インプラント本歯装着後にトラブりたくない
)
「その部分は歯根端切除(2024年10月)までも紆余曲折あった場所ですよね。僕が抜歯した際には、骨が固くなっていて出血を促す処置したんですが…
まわりの組織の炎症(感染)が骨まで広がっていると痛みが続く場合があります。“顎骨髄炎”というんですが…」
フムフム( ..)φメモメモ。
もう少し聞きたいところだけど、本日タイムオーバー。
次回また詳しく聞いてみよう。