GBRとFGGの術後の比較諸々(あくまで私の場合)

 

≪腫れ(右下5-7番)≫

圧倒的にGBRの方が酷く広範囲、術後5か月経過(2025年10月)でもまだ“硬いしこり(直径3㎝位の)”が存在。

 

FGGは術後1か月くらいでほぼ消滅。範囲も右頬と右下5-6番辺り。

 

・どちらも術後2日目がMAXの腫れ具合

 

≪痛み≫

GBRの方が痛い!私は術後3日間はふとん1ふとん3でタヒってた。

ロキソニンが手放せない。(月1内科の受診時に事情を話し処方してもらった。)

※日常生活や仕事があるから我慢せずに服用、術後6か月経過した頃には我慢できない痛みがある時のみに。

(疲れたり、寒い日は痛みが出やすい感じ)

 

・FGGは右上3₋7番辺りで歯肉を切り取った部分にピリピリ?ヒリヒリ?ジンジン?取敢えず痛い!右下5-7番辺りに縫い付けた引き攣れ感の痛み。

2週間位、ロキソニン服用。こちらも👆と同じく我慢できない時は素直に服用。

 

結果、「受けたくない手術 第1位」に輝く

GBRはさすがの痛みでした!

 

ただし、食事に関してはFGGの方が困難かつ痛みを伴った汗うさぎ

 

GBRは4日目の夜から味の無いお粥、その後は徐々に薄味で煮込んで柔らかくした野菜、スープ・シチューなどスプーンで口の奥に運んで食べる。

 

(2025年夏の主食は「かぼちゃ」「茄子」「ズッキーニ」びっくりマーク

多分、人生で一番野菜食べたwwwグラサン

 

その後は右側に食べ物が行かない様に注意し、水分補給はストローを使い、左下満身創痍の7番を気遣いながらふんわり噛めば時間と共に柔らかい物は食べれる様に。(色々大変アセアセ

沁みて痛い、食べれない!って事はなし。

 

一方、FGG。切り取った範囲が広かったからどう頑張っても

飲み込む時、口の中に広がってあたるし沁みる!

スープや柔らかい物さえ沁みて食べれない!悶絶もの泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ!!

 

それだけで無く、口閉じてるだけでも舌👅が切取った部分にあたってて痛いネガティブ!!

 

侮るなかれFGG

「受けたくない手術 第2位」

 

※私の場合インプラントするにあたってGBRでは『水平、垂直』(幅、高さ)を補う必要があった為『大規模』となり、しかもかなり歯茎が薄い状態だったので広範囲の腫れや長期の痛みが出たのかも…

 

そして、FGGに関しても👆のGBR部分を完成させる為、広範囲で移植部分の切り取りが必要とだったかと(骨隆起もあって削ったし)。

だからの痛みの出具合だったのかも…知れない。

 

 

YouTubeショートで審美的(歯茎下がりを改善)にFGGをされた方のビフォーアフターを上げてる先生もいらっしゃるので、ご興味がある方は検索してみて~

(私が見たのは大阪 肥後橋(だったかな?)の開業医の先生だったと思う)

※どのくらい痛いか患者の感想は載ってなかったと思うけど。

 

遊離歯肉移植も「FGG」「CTG」で違うので(Y先生曰く、取る組織も縫い方も違ってくるんです)それによって痛みも違うかと思いまーす。(知らんけどニヤリ