前回の別クリニック(セカンドオピニオン)で学んだ。

 

「初診とは」診察のみ。(違う場合もあるのかも)

 

だから今日の根管治療専門医(完全自費診療)の初診も診察のみ。

今日、歯の痛みが軽減する事は無い。

 

家族(主人と息子)にもそれは説明した。

 

が、みんな今日少しでもどうにかなればと心の隅で思ってる。

 

案内された診察室には革張りの椅子1脚と診療用チェアーが1台のみ。(因みに診察室も1室のみ。)

 

診察用チェアーはふかふかで大きい。

 

汗だくな私が座って良いのか?そんなことまで気にかかる。

 

外国製なのか高級チェアーは小柄な私には大き過ぎて、座り後ごちが…(口を濯ぐボールの部分が何か遠くて~)

 

「ままちゃさん、お待たせしました。」後方から男性の声。

 

先生ご登場。

 

「経緯は拝見しました。ちょっとCT撮らせて下さい。」

 

別室で撮影後、画像を一緒に見ながら先生の説明が始まった。

 

⓵問題の右上4番、歯根端切除をします。

 その後、特殊なお薬を根の部分に詰めます。(逆根管充填)

 

②歯根端切除をしても必ず痛みが引くとは限りません。

 中には痛みが残ってしまう方がいらっしゃいます。

 (非歯原性疼痛)

 

③術後は1か月後、3か月後、半年後と経過観察に通院が      

 必要です。

 

④痛みが消滅しなければ他の選択(抜糸)を考えて下さい。

 その場合は元の(地元の大学病院)を受診されるのが良い                    

 と思います。

 

⑤経過観察が終了(痛み無し)したら補綴専門医に治療しても 

 らうのが良いです。

 

⑥右上5番ですが「側枝」があります。4番と5番の間が痛い  

 のはここが感染しているので(未治療)ここを根管治療しま

 す。

 

画像を見ながら先生はとても丁寧に説明して下さった。