歯根破折していた右下7番、抜歯後は“そのまんま(穴あいてる)”状態。

 

血餅と言われるもので覆われているようだけど、素人目には何だか腐敗してるような薄黄緑色の様な黄みがかった白色で心配。

 

しかも、腐敗臭の様な口臭がするオエー

 

私、治りの遅さには自信があるチョキ←年のせい爆笑

きっと治り具合がイマイチなんだろう…無気力とちょっと凹む。

 

術後、口腔内

物凄い腫れ腫れで見えなかった5番(4番よりの方)の状態も、5日目頃にはちょっと見えてきた。

こちらも白っぽいものが覆ってる。これも大丈夫なん?

 

因みに5番(半分)と6番は頬内側から引っ張ってきて留めてるからよく分からないもやもや

 

※👆これイメージしにくいと思うので補足。

口を閉じた状態で頬の内側を横に👅で押してみて(飴ちゃんあるよーって伸びるよね)

👅が押してる部分を引っ張って5番、6番の歯茎代わりにGBRで盛り上げた部分を覆うように縫い留めてる。

なので、遊離歯肉移植をするまでの間の右側は👅で押しても頬の内側伸び無い真顔4番の歯の横すぐ頬(の内側)

 

外見は

5番6番辺りの下顎に出来ていた青あざ→薄い黄色に変化。

(ファンデーション塗ると分からなくなるくらい色)

まだまだ市販のおはぎ半分くらいの大きさの腫れがある。

(ちょっと大きめマスクすれば隠れるwww)

 

勿論、めちゃ痛い!( ロキソニンハート

 

 

術後5日目はチェックの為クリニックへ。

 

「どうですか?腫れました?」のY先生の問い掛けに

 

「めちゃくちゃ腫れました!痛くて3日間は〇んでました!」

 

そうですよねー爆笑だから僕言ったじゃないですか

腫れますよ!!って」

 

「何だか化膿してる気がするんですけどアセアセ腐敗臭してるような気が汗うさぎ

 

口腔内チェック開始。

 

「まぁ、5日目って感じの治り具合ですね。化膿はしてませんよ、大丈夫です!OK

 

そうなん?消毒とか必要ないん?出来れば消毒して欲しい昭和世代、ちょっと不安なんですが…(でも、沁みるのは嫌だ ‼)

 

令和の歯科治療は消毒しないんかな?

 

「歯磨きも今の感じで右下は無理せず、ゆすぐ場合もブクブクせずで。他は普通に磨いてOKです。」

 

(歯磨きがねぇ…傷口にあたらない様にするのが難しくて(特に4番の側面)、神経つかって疲れる魂

 

診察は「また1週間後に見せて下さい」で終了。

 

 

 

 

ところで、ただ今懸案事項が2つある

 

その1つ

頑張り続けている満身創痍の左下7番が絶賛痛いタラー

使って無くても痛いアセアセ

(本当に絶望的に歯が………泣くうさぎ

 

Y先生には

「右下インプラントの仮歯が入るまでたせて!」

って指示を受けてる(←昨年4月~)から頑張ってるけどネガティブ

 

Y先生の治療方針はきちんと説明してくれたから、理解してるけど…しつこく言ってみた。

「左下7番が痛いです!」

ブリッジの支台歯である7番と5番(←実はこの5番も痛いアセアセ)

どちらも抜髄してる(はず)から、沁みたりはしないけど…

 

この痛さ“ズキズキ”でも、“ジンジン”でもないな~

ずぅーんか?

 

自分の感覚的には、被せ物が微妙にズレて神経にあたってるって感じ。(目視では分からない位の超~微妙さ加減のズレ)

「噛む」と痛みが強く出てくる。

 

Y先生の見立ては

「噛む力がかかり過ぎて歯茎に痛みが出てる」との事。

(3年酷使してるからねもやもや

 

出血も排膿も無く、歯茎が赤くなってもいない。

ただ、痛みが酷い時は歯と歯茎の境目あたりが白っぽくなってる。

 

昨年、右下インプラント本体埋入後に撮った全体レントゲン写真では歯根破折はしてなかったようだけど。

 

「痛くて使えないです(噛めない)泣くうさぎ」と訴えると

 

「では、ちょっと早めて次回今の状態(咬み合わせ)で右下インプラントの仮歯用型取りをしましょう。」となり、今月末型取り予定。

 

そして、

「ままちゃさん、左下5-7番ですがブリッジですよね。これ治療となると6番は欠損なのでインプラント確定です。」

(うんうん、そうよねー想定内ですうさぎ)

 

左下7番は右と違って抜歯すると左上7番に対する歯が無くなるので、7番にもインプラントが必要となります。」

 

はぁぁ…汗うさぎ左右で何で生え方違うん?

またもお札オエーオエーオエー

 

以前「左下は右下より“土手の高さがまし(高さがある)”です!」と慰められ(大規模GBRしなくてもOKかも)たけど、

「左下6番も歯茎は無いですからね!FGGは必要です!」←キッパリ!!

 

ゲロゲロカエルカエル_| ̄|○

 

 

そしてもう1つの懸案事項

 

右上4番5番(歯科で流離う原因となった)は現在インプラント仮歯が入っているが、歯茎を押すと痛みが。

 

この『痛み』は歯根端切除したら無くなるのかと思っていたが、消滅せず。(←非歯原性疼痛、筋筋膜性疼痛と一時診断された)

さすらいの末、Y先生のもとで抜歯→インプラント本体埋入。(現在、仮歯が付いてる)

 

色々問題が長期間あった(過去ブログ参照下さ~い)部分だから、全く何も問題ない状態に戻るって事は無いとは思ってるけど。

 

Y先生に何度かこの痛みについて、私の考えを話している。

 

①骨が無かった(先天的か後天的かは置いといて)けど、抜歯前は歯根が存在していたので歯根が『緩衝材』となって歯茎への刺激を緩和していた。

 

②抜歯後、歯根が無くなった為よりダイレクトに歯茎に刺激が伝わり、痛みを感じる。

 

で、Y先生「それはあるかも知れませんね。」

(機械じゃないし感覚の問題はみんな違うし、100%の正解は分からないよね。)

Y先生の良いところは私(素人)の考えをちゃんと聞いてくれるところ。

 

このまま経過観察(放置)で良いのか、それとも何か処置が必要なのか心とお札の準備の為に聞いておきたい

(インプラント本歯装着後にトラブりたくない!


「その部分は歯根端切除(2024年10月)までも紆余曲折あった場所ですよね。僕が抜歯した際には、骨が固くなっていて出血を促す処置したんですが…

まわりの組織の炎症(感染)が骨まで広がっていると痛みが続く場合があります。“顎骨髄炎”というんですが…」

 

フムフム( ..)φメモメモ。

 

もう少し聞きたいところだけど、本日タイムオーバー。

次回また詳しく聞いてみよう。

体力的にも精神的にも今を逃すと厳しくなりそうな気がするので、やりたい気持ちはあるけど…

 

昨年はえい!やあ!で一大決心で“オペ祭り”

 

右目の下から下顎、常に腫れてた真顔

 

再度のFGGはちょっと“ひと息”つきたいです~💦

 

「そうですよねー🙄FGGはインプラント完成してからでも出来ますからニコニコ

 

今(2026年1月半ば)やっと普通のお顔(正確には若干腫れ)になった。

ほうれい線もマリオネットラインも見事に復活😅!

 嬉しいような悲しい様な…しかも、以前よりも深い…🙄)

 

「残りの糸切っていきますね。」

 

新しい歯茎の下に薄っすら見えていた糸を切り抜糸完了!

 

途中で取れた“白いぶよぶよ”(不要になった移植組織)も糸が巻き付いていたけど、引っ付いて“動かない歯茎”になった組織は糸で押さえられてる。

 

縫い方に興味がわくわ~(手芸好き)

FGGとCTGで縫い方が違うと言ってたな。

 

Y先生が聞いてきた。

「ままちゃさん、歯根端切除大規模GBR・FGG・骨隆起削除などなど網羅したわけですが、どれが一番痛かったですか?」

 

「GBRがやはり一番だったけど、FGGも流石の二番でした!」

 

ここでちょっと?が発生。

私は大規模GBRだったけど、普通のGBRも腫れるんですか?

 

普通のGBRはインプラント本体埋入した際

“ここちょっと骨足りんなぁ”ってところにちょこっと人口骨入れるだけだから、腫れません。(※全く腫れない訳じゃない)

 

「ままちゃさんみたいに“大規模”だと腫れますが」

FGGは絶対腫れます!

 

ふう~ん、そうなんだ。(やはり恐るべし第二位だよ!)

 

「痛いータラーって話を動画でもブログでもほぼ聞かないんですがどうしてでしょう?」

 

「言わないだけじゃないですかニヤリ

痛くてブログ書くどころじゃないとかwww」

 

 

その後「長さが短いインプラントについて」どうなんでしょう?と質問し、Y先生の見解を聞く。( ..)φメモメモ