問題。 以下の文書を読んで、家族の幸せの形を答えなさい
 著:早見和真 


 

 


中学受験の雰囲気を知れたら音譜

くらいの軽いノリで手に取ったのに、


今までで1番泣いた小説かもえーん




思春期の娘を想う不器用なお父さんが切ない。。
このお父さん大好き♡

あと、大好きな店長が登場して嬉しかった爆笑



自分が子どものときに、中学受験に対して、思ったこと、
完全に忘れていたけど、中学受験をする環境(主に住む場所)の子が羨ましいというか、手が届かない気がして焦ったこと(我ながら賢い小学生だと少し思った笑)
勉強でもっと親に褒めてほしかったこと、
などなど思い出して、
色々、私には刺さった。。



中学受験は、
親が子どもの目標に伴走できる数少ない貴重な体験
人間が出来上がる前に遮二無二がんばる貴重な体験
大学受験のためでなく、楽しく6年間の過程を過ごすため
などなど、、、


自分と自分の子どもでは住む世界は違うから、
たとえ私には中学受験は関係ないものだったとしても、それで私は良かったとしても、
それを理由に短絡的に子どもから奪っていい機会じゃないのかもしれない。。


期待以上に中学受験の見方が変わって、
手に取って本当に良かった本!



子どもが中学受験をしたい!と思ったときに、選択肢として与えてあげられるように、
入塾すべき時期に、入塾テストに受かることができる基礎力を子どもにつけさせられるように、
今からは勉強に寄り添おう📚️