こんばんは!
小雨降るなか、
恒例のカウンセリング行ってきたので
その話をば。
今日はさいしょに
先生に『最近のよかったこと』を
報告したらね
先生から
「大きな変化があったんですね☺️」
「いま話してみてどう思いましたか?」
ときかれて、
「先生から「大きな変化があった」とフィードバックをもらって、わたしほんとによくやってきなあとより実感してうれしかったです」
と答えてる途中から涙がじわっ‥ときました![]()
カウンセリング前に
変化を紙に書いてるときも
頭で思い浮かべてる時も
それなりに感じてたつもりだったけど、
あらためて、
人に向けて自分の口から言葉に出してみると
心の震え具合がぜんぜんちがうんだなあと思った。
話はちょっとそれるけど、
いまわたしは朝さんぽを
続けて一年が経つんです。
ま、その間におやすみ期間が4ヶ月くらい
あって、
調子のいい日に自転車押したり
オットと一緒に歩いたりで
リハビリしてた時期もあったんだけどさ。
日常生活の一部になったと言えるくらいは
続けてきた。
で、
はじめた当初の日記をね、読み返してみたら
まあ、えらいハカハカして不安で息も絶え絶えで
死にそうになりながら散歩やってたの!
近所をひとりで歩くのも怖いときだったからさ!
それでも、なんでやってたのかなあと振り返ると
「体感」だったなあって。
そう、
『たまたまその日は朝、雨の中コインランドリーに
行かなくちゃいけなくて、徒歩2、3分のその場所を
決死の思いで往復したら、
なぜか頭がいつもよりスッキリして
朝ごはんの調理がスムーズだった。』
『あ、朝さんぽやってみよう』
このわたしの中に
わずかにチカッときらめいた希望がきっかけ。
小さな小さな体感ひとつだったけど、
すがるような祈るような気持ちで、
それを信じて続けてきたんだよね。
その結果、いまは朝さんぽに
からだが気持ちいいから、
買い物に行きたい、
動かしたいから行く。
普段の生活の一部として、
あまり体調を意識せずに
自分がそのままの世界をあるく
練習の場にもなってる。
もちろんパニックの不安や体調がいっつも
安定してるわけではないし、
今日はあかんなって日はショートコースやお休みしてますけど、
やっぱ誰がどんなに良いやり方やケアを
教えてくれてても
自分の「体感」があってこそだなって
思ったんですよね。
カウンセリングの先生も
「自分のペースでゆっくりでいいんですよ」
てゆっくりを強調して伝えてくれてたけど、
わたしも焦ったり不安になったり
比べて全然進んでないって今も落ち込んだり
するんだけどさ!
歩いてきた道を振り返れば
かたつむりのぬめぬめ🐌みたいに
ゆっくりでもちゃんとわたしが頑張ってきた道筋が
残されてるのよなあ。て。
なんか夜のテンションで長くなっちゃった!😂
えーと、
なにが言いたかったんだっけ?
今日の話は
わたしはわたしの体感を信じてればいいし
わたしはわたしのペースで大丈夫だよ
振り返ればちゃんと進んでるからって
ことです、かね。

