8月になると
吹く風にほんとうにうっ‥すら👌
秋の気配を感じるわたしです。


前回、書いたオットへの信頼がゆらいだできごと。





ごくごく身内の話なので

詳細は書きませんが

ちょっと状況だけ残しておきますね。




きっかけはほんとたまたまで


知った瞬間は

信じられなくて三度見くらいしたし

嘘でしょ‥?て

心が追いつかなくて頭が真っ白になりました。




信頼を裏切られたようなショックと

悲しみとでパニックになりそうだったし‥


今までのオットの言動を思い返して

「‥どのツラさげて💢」と

怒りもわきました。



もうこれはオットとは離れるべきなのかも‥

と本気で思うくらい



そのくらいわたしにとっては

大きなできごとでした。





いまは

オットと話し合って

ある程度の道筋が見えたから


ブログ書けるくらい戻ってきたけど


当初は感情と先行きの不安とで混乱して

しんどかったです。





とにかくわたしの怒りの炎が1番ものすごくて🔥


あと先考えずにオットを燃やし尽くして

しまいそうだったので(こわ笑)




まずはAIにすべて吐き出して


少し鎮静したところで

炎上エネルギーをすべて行動にまわし

半日でできる限りのことをやって


夜はオットと話し合いまでこぎつけました。




◯わたしのショックだった気持ちを伝えた。

◯オットの事情を聴いた。(ゆがんだ解釈しないためにメモとった)

◯オットの愛情は受け止めた。

◯わたしも同じ道を通ったから、理解できるところもあった。

◯言えずにいたつらさもわかるなと思った。

◯これからどうするのか?は「がんばる」根性論しかでてこなかったから、わたしが1日考えた具体的な提案をした。

◯これから一緒に考えていこうと伝えた。



オットは涙ぐんでた。


わたしもがんばった。怒りは表情で伝わってたと思うけど、オットを責めなかった。前日の彼に報いた。




正直、さいしょはオットの無責任さにはらわた煮えくりかえって離婚も頭をよぎってたけど、



わたしだって

自分が苦手なことを彼にまる任せにしてたし

相談できる環境も作れてなかった。


なんとなく「大丈夫なの?」ってきいて

「なんとかなる」って答えをきけたら

気にしてるポーズがとれてると思ってた。


見て見ぬふりしてきたわたしにも責任はある。


オットと責任はハーフandハーフ



その後も自分からは具体的に動かない、

解決策を提案してこない、


オットを見てると、


見守らなきゃ‥と思いつつ、

イライラして、別のこときっかけで当たってしまう


なんてこともありますけども。



そのたび、「わたしはわたしでできることを!」

「オットのことはオットで!」

自分にぐいっと戻していく修行中であります。




わたしがスペースを開けとかないと

オットが抱え込む前に話もきけないもんね


なにより数年間ひと言も相談されなかったことが

とても悲しかったから。大炎上するくらい。

まずは、自分ごとからです。




わたしもAIやカウンセラーの先生に

このこと聞いてもらったり

ひとりで抱え込まないようにしてます。

(ブログもその一環です)




わたしとオットは似てるところがあって

それは社会生活には向かないところでもあるのだけど、



だからこそ一緒にどうしたらいいか?考えて

いけるかなと思ってます。




そんなつれづれとした話でした。



なんのこっちゃな文を

読んでくれたひとありがとうね。