またカウンセリングの話に

なっちゃうんだけど


(それぐらい今回は刺激をうけたんよ)


主体がだいじ!

わたしが決める!

と、決意してはすぐ忘れてた、わい

(わかってないのに先生に質問すら

思いつかなかった)




わたし、じつは初回からずっと

先生から治療の流れ、ロードマップって

いうのかな?

教えてもらえないのが気になってたんだよね。




①でも「はよ知りたかった!」

て冗談めかして書いてて



先生には最初の状態では

受け止めきれないと判断したのを

教えてもらったんだけどね。





でも、もし最初から知るなら

先生からなんて言われたら、

わたしは受け止められただろうか?って



かんがえてみたら




「なおみさんのカウンセリングは、

わたしがこのように進めます。今は混乱してる

かもしれませんが、大丈夫ですよ。

この流れでいっしょにがんばりましょう☺️」



優しく寄り添うように

はげまされ、


頼りにしていいよ、大丈夫だよって言われたかったし、


先生にわたしの道筋をきめてほしかった。

まかせて!って寄りかからせてほしかった。






‥でも、これは想像だけど

もしこうやってはじめから寄り添われてたら、



わたしきっと、

先生に言われたとおりのマップを書くことだけ

考えて、自分では「どうしたいか?」が

決められず、


先生にべったり甘えて執着して


優しくされたい、大丈夫って

言われたいがために

カウンセリングに通って

目的を見失っていたかも。て思った



わかんないけどね。




でも、「決めること」が苦手で、

どこまでも自分ごとを他者に

ゆだねて、無責任になりやすいわたしには



なりかねない未来。



先生にもたぶん見抜かれてたから

ずっとつきはなして「なおみさんが決める」って

伝え続けてくれたんだと思う。





運転席にいるのは「わたし」だけど

先生は助手席に座って

なにかあったらいつでもサポート

できるところにいて


いっしょに進んでるんですよ。



て、先生は言ってた。




なんて心強いんだろうと思った。


執着でつながらなくても

となりに伴走してくれるひとがいるって。








あと、


こうやってブログや記録に

残しておくのも忘れてた自分の言動

思い出すのにすごく大事。





また書いていこう。




読んでくれてありがとうニコニコ