以前、夫に
『わたしの好きなところ』を
きいてみたことがある。



その時夫が言ったのは
悩みに悩みまくった末に

‥い、生きづらそうなとこ、ろ?」だった。😅




もう一度言う、
これは『夫のわたしの好きなところ』の話である。




聞いた瞬間は
たいそうガッカリしたし

それだけ?とわたしへの関心のなさにも
思えて
悲しくなったりもしたものですが、



その場は「なんでやねん!それだけかい!」
とつっこんで夫がへらへらごめーんで
なんとなく終わってた(と思う。あんま覚えてないけど)




まあ、ね
わたくしもプロの妄想家ですから
きっと夫は


「不器用ながら一生懸命がんばってるところが
健気でかわいい」「いつも空回りながらもまわりに優しくあろうとする姿にキュンとする」「喜怒哀楽を自分には安心して見せてくれてるんだなって感じて守りたいって思ってる」



とかね


夫の言葉を愛情で翻訳する
なんてお茶の子さいさいなわけですし
(言い方古すぎ?)


きっと夫はそうゆうつもりで
言ったんでしょーけども!!!



いや、シンプルに
生きづらそうなところが好き

って言葉がうれしくないなって
思ってしまいまして

(これ嬉しい☺️ひといるのかな?)


うっすらひっかかってました。



で、だいぶ前置き長くなりましたけど



それをふと思い出して
夫にもう一度きいてみたんです
「わたしの好きなところは?」って。


そしたら‥


「見た目がかわいいところ」目がハート(夫いわくです)

「めんどうなところもあるけど、
それはお互いさまだし、すべてひっくるめて
愛おしい」目がハート目がハート

「疎遠になりかけてた家族ともう一度つながれたのはあなたのおかげ。結婚してよかった。感謝してる」目がハート目がハート目がハート


ですって!

「生きづらそう」どこいった?!🤣


わたしびっくり&とっても感動して
「すごい!」と言ったら
夫は前にきかれた時から考えてくれてたんだそうで


「考えとかないとわかんないから」
って


それだけわたしのこと時間をかけて
思ってくれてたんだなあって
うれしかったです。



ちなみに「生きづらそう」発言は
夫は覚えておらず。なんか言い訳してたので


「わたしはこの言葉うれしくないの。
あなたは生きづらそうなところが好き
て、言われてうれしい?」


ときいてみたら
はじめて「‥うれしくない。。なんでそんな言葉使っちゃったんだろう。。ショック


と反省してたので
わたしももうこの話題にこだわるの
やめよ

て思ったし、

わたしも「嬉しくない言葉」
使いがちなの気をつけようって思いました!




前言われたことも
またきいたら違うこたえが返ってくる
こともあるんだよねー


またきいてみよ