鬼滅の刃への
熱が再燃中
昨日の夜の「兄妹の絆」
もよかった〜
(来週はなたぐも山編)
アニメの1〜5話をそのまま
一挙放映してるので
アニメをすでに2度観てるわたしには
3度目の視聴。
それでも、なお
みどころがあって
おもしろいと感じる。
原作もさることながら
アニメーターさん、関係各所の方々の
チカラの入れようがうかがえるとこが
すごい作品だなあ。とじーんとした
今回は、映像の美しさもすばらしかったけど
声フェチ(マニアではない)
のわたしは声優さんの演技に注目しながら
観てました。
主人公の竈門炭治郎(cv.花江夏樹くん)
がさいしょに家族と話すときは、
おだやかで控えめな口調で、
声を張ったりあらげたりすることもなく
家族といて安心している様な静かな話し方。
だったのが
ねずこちゃんが鬼に変わったあたりから
悲しみや、怒りや焦り、無力感、くやしさ・・
そして、喜びや感動、思いやり、愛しさ
むき出しの感情が表現されるようになって
より
炭治郎というキャラクターの気持ちの揺れが
観ている私たちにも伝わりやすくなっている
のと、
また、優しいおだやかな少年がそれだけの激情を覚えるほど、つらい経験を経ているんだと胸がキュッとしました。
それから
冨岡義勇(cv.櫻井孝宏さん)の
炭治郎がねずこの命乞いをしたシーンでの
セリフ
「生殺与奪の権を他人にゆだねるな!」
(原作でも冨岡さんの名シーンのひとつ)
わたし、さいしょに聞いたときは
ちょっと迫力への物足りなさを感じてたんです。
ここは、炭治郎への叱咤と覚悟を問うてる場だから、もっと強めに感情的に怒るところではなかろうか、と。
わたしには、義勇さんが少し優しいように思えた。
でも、昨日「あ、これでいいんだ」と気づいたんです。
義勇さんのキャラクターは、普段はとても寡黙で、もの静か。鬼殺隊の柱のなかでも、ひとり距離を置いていて、誰とも積極的に交流をもたないぼっちタイプな人。
(しのぶから「みんなに嫌われてる」発言もあったね笑)
その人が、激昂したとしてもものすごい大声で
圧をかける、とか怒鳴りちらす、みたいな
大きなやり方はしないよね。
相手に届くように、でも冷静に声をあげる
だろうなって。ようやくわかったの。
(櫻井さんがそこまでの意図で演技したかはわからないけど。勝手に、ちがうとか思っててすみませんでした
)
やっぱり、プロの声優さんの演技力、観察力、役への解釈がすばらしい
と感じ
とても感動しました
この霹靂一閃のときの表情がたまらんです
(あー善逸が初めて技を見せる「鼓の屋敷編」も観てほしい!ギャップ萌えがヤバいです
)
あー語れて満足
映画もハカハカと相談して観に行けたらいいな〜

