そこで、編み出したのが、
『確認なんだけど〜』と
相手への状況確認と、
わたし、こんなこと感じてるんだけど、
あなたはそんなつもりでしたか?
って相手に聞くこと!
あれ?それって相手に感じたことを
言ってるし、本当か確かめてるし、
何が問題なの?って思いますか?
いえいえ、ノンノン![]()
わたしが巧妙なのが、
気持ちを感じ切るまえに
頭で考えて、
それらしい気持ちを作り出したり、
被害妄想と認め切れてないのに、
被害妄想かもしれないけど〜
と、言ってみたり
頭でっかちにこれが正解なんだと
上っ面だけ整えて、
教科書の答えを音読して
できてるもん、とドヤ顔してたところ![]()
確認なんだけど、わたしの妄想かもしれないけど、◯◯◯って言われて、
わたしのことバカにされてるように感じて、
悲しくなってしまったの?
あなたは本当にそう思ったの?
一見、Megさんのメソッドを
実践しているかのような言葉には、
わたしの本当の気持ちは
ほとんど含まれていなかった。
つまりは、
自分で自分を認めてない、受け入れてないのに、
ウソの気持ちや、ウソの妄想の告白をして
いたということ。
(あとから、このとおりの気持ちが出てくることもあります。
あくまで、感じないまま相手に伝えたら、
ウソになるとわたしは考えています)
それがなぜかと言えば、
最初にうかんだ不安や不快を表現したら、
相手から間違っていると批判される、
怒られる、
ほんとは気持ちを感じ切るのが
うまくできない、やり方がわからない
とても遅い、
未熟な自分を知られたらバカにされる。
わたしは嫌われる人
攻撃される人
できないとバカにされる人
仲間はずれにされる人
言いたいこと言うと批判される人
大事にされない人
それを握りしめたままなので、
相手からの言葉を攻撃的に
とらえてしまい、
やり返してやりたい!
あいつのせいにしてやりたい!![]()
でも、相手にはバレたくにゃい!
というわたしの攻撃性を
覆い隠すための手段として、
『確認なんだけど〜』を使ってしまっていた。
Megさんの教えは、あくまで
素直に自分の気持ちを感じて
相手に差し出したり![]()
自分の被害妄想だと認めたうえで
相手に本当にそうですか?![]()
と、確認する。
どちらも、
ちっぽけで可愛らしくて
見せるのも恥ずかしいおバカな自分。
それを告白するはずのもの。
それをわたしは、自分の正当化や、
攻撃性への免罪符にしていたし、
わたしの本当の怒りや、悲しみには目を
向けていなかった。
ただただ、不快をどうにかしたくて、
気持ちよりも、
間違っていないであろうやり方で
これならバレないであろうやり方で
手っ取り早くストレスを出すことを優先した。
相手にも(無意識に)圧力をかけてた。
そう、
結局、相手じゃなくて、
攻撃的でチンピラなのはわたしだったし、
一発目から
相手のことばに、
被害妄想かましてるのは、わたしの方だったんだ!
とようやく気づいた。
(あっ もちろん相手が被害妄想してる時もあると思うよ、今はわたし側の話をしています)
わたし、人のせい、どんだけ〜!
爆
隠してるつもりが「違和感ある」「怖い」って
バレてるしー!(笑)正解〜!越◯製菓!
でも、言われたくねえーーーーー(笑)
しかも、
不快をなんとか隠そうと
言葉をこねくりまわすから、
全然スッキリしないし、
頭は被害妄想でパンパン
言った後の相手の言動も見張るし、
全然いいことなかったよね。残念。
macoちゃんが声サロンで
被害妄想そのものに、良いも悪いもなくて、
自分の中に『在る』もの。
気づいて認めて、
じゃあわたしはどんな気持ちから
こんな妄想したんだろう?
てひたすら見ていく。
そうすると、自分が過去の思い込みに気づいて、
また被害妄想しても、
気づいて、戻るのが軽やかになる。
と(わたしは解釈した)お話をしてくれた。
どんなに頭でっかちに知識を
詰め込んで、わかった気になっていても、
自分の在り方が整っていないと、
自分の気持ちも、
どう扱われたいのかもわからない。
結局、全部、自分
しかないんだ。
と、気づかせてくれた。
じゃあこれからどうしていくのか?
自分をどうあつかっていくのか?
そこも書けたらいいのだけど、
確認チンピラの気づきで、電池切れ![]()
![]()
今日はここまでにするよ!
はっきり気づかせてくれたmacoちゃん
ありがとう![]()
そして、勝手にチンピラ扱いした人たち
ごめんねー![]()
(でもたぶん、またやると思うけど
)
しまらないけど、またね〜![]()
おしまい♡
