心の目と死 | WHATEVER WORKS

心の目と死

どうも。好きな言葉は抑揚。チャミーです。お久しぶりです。たぶん。


今週はわりと家にいることが多かったので、それを見越して借りていた5本のDVDを見ることができました。
昨日全部見終わりました。


作品は、見た順+日付で表示すると以下です。

0215 主人公は僕だった
0217 テラビシアにかける橋
0217 旅するジーンズと16歳の夏
0218 最高の人生の見つけ方
0218 チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

それを面白かった順で表すと以下のようになります。


旅するジーンズと16歳の夏
主人公は僕だった
最高の人生の見つけ方
テラビシアにかける橋
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

しかし1位以外は非常に僅差なので順位はあんまし関係ないかなぁ。
やっぱり精神年齢的に1位が1位になってしまうのはしょうがないかなって感じ。
女優さん皆いい感じだったし、ギリシャの景色がなんだかバツグンによかった。建築物の全てが海及び海の色に似合うなんてセンスよすぎ。しかもそれが独創的というか、個性的だし。
+
ツイッターにツイートした感想は以下。
トラベリングパンツの映画化されたやつをみました。邦題旅するジーンズと16歳の夏。間違ってなければ。4人の女の子が笑ったり泣いたり、まるでティーン版SATC。登場人物みんな嫌味なやつがいない。作品の出来どうこうより、読後の気分がイイ本みたいな、原作同様に良いお話でしたー。
4人の女の子がでてくるということは、アクの強い強くないはあるもののそれぞれに個性があるわけで、自分と照らし合わせてみた時、4人のどの要素も自分にはあるなって、思いながら観てました。ギリシャの景色と、 不良ぶった反抗期継続中みたいな女の子の感動ストーリーがよかった!
あとプエルトリコ系の女の子の一連のお話も。あの子とブリジット=どっちかというとかわいそうな境遇なのにその2人が陰と陽でいったら陽の性格で、いつも明るい子って実は…みたいなギャップってやっぱあるよなぁと勝手に思ったよ。余談ですが。

実はこの原作1作目だけ読んだことあったんだけどトラベリングパンツの性質以外全然覚えてなかった。女の子一人一人のエピソードなんて全然忘れてた。たぶん中学~高校1年くらいだと思うんだけど。おぼえてないもんだなぁ↓↓↓

あとテラビシアの感想もツイートしとったのでこっちにも載せておこう。以下。

テラビシアにかける橋というファンタジー(?)映画を見ました。ファンタジーの要素はアリトルで、何より子供の心がよく描かれている佳作でした。子供が見てもいいけど大人の方が見た方がいい映画かなぁ。楽観主義とかで軽いのは良くても重さや深さの大切さを理解出来ない人にはオススメしない。
あと今無駄にテンションの低い人とか、変わった考え方を受け入れられない堅物にもオススメできない。心が柔軟な人が見たら楽しめると思うけど、どうでしょ。とにかく大人が自分の子供時代を回帰せずにはいられなくなる映画かな。なんかむつかしくなっちゃったけど^^;それと子役がよかったー。
好感が持てて個性的という絶妙な子どもたち+演技力も申し分なくてほんとその点が一番評価したい点かも。そんなおかげで押し付けられる感じでもなんでもなくほろりとくるとこはきてしまった。それ以外に特殊効果への持ってき方等全部において無理なくスムーズにことが運ばれていく点もよかったと思う。


最高の人生~はいいお話だったけどもう一度見るとしたらもっとおばさんかおばあさんになってからでいいやって感じ。

主人公は~は前の記事に書いた通り。

あとはこれ↓これもツイートしたのそのまま。
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー鑑賞。トムハンクスジュリアロバーツというビックネームの他に結構脇に知ってる役者さんが多くて助かった。じゃないと話がなんかばかのあたしには難しくてついてけない系だった。まぁ筋はわかったけどね。でてくる用語用語にいちいち「んんんんんんんん」と思わされた。

そう。サンシャインクリーニングの2人が思わぬとこで登場してるんです。だから最後までみれたと言っても過言じゃないほんとにww理由は↑の通りです。
まず、プラダを着た悪魔でドSアシスタントを見事に演じきった方。名前がわからんのですが、ジェーンオースティンの読書会とかにもいい味出して出てる美人の方。が、ちょい役で。
あとはトムハンクスの補佐役というおいしいとこに魔法にかけられてのエイミーアダムス!
あの人なんでめちゃカワイイんだろ。けっこう年言ってるハズなのに←失礼‼
あとカポーティーのおじさん、フィリップシーモアホフマンもよかった。なんか役柄が誰よりも似合ってた気がする。そう思わせる=演技力の賜物だよなぁ等としみじみ。


ながくなりましたが偶然借りたこの作品たちには全部死が絡んでいて、捉えようによるかもしれないけどまぁ、身近なものなんだよなぁと。
今の日本人て、一概にいうのも良くないけど、自分が生きてるとかいずれ死ぬとか、そういうこと考える暇もなくただひたすら働いてる人が多い気がする。
心の目を閉じて。

心の目っていうフレーズもたくさん出てきた。
テラビシアと最高の人生~とトラベリングパンツの3作品に出てきた。

偶然すぎておそろしい。
そして面白い。



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