PARIS | WHATEVER WORKS

PARIS

今日は久しぶりの完オフということで、
発表の準備そっちのけで映画を2本見ました。

まずこれ。

デブラ・ウィンガーを探して [DVD]
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なんかペラペラと早口で皆さんしゃべられてて

字幕が雨嵐のように横殴りでついてけねーって思った。

寝起きで観た自分が悪いんですがね・・・
なるほどと思いました。両立はできるんでしょうか。

サルマハエックがなんだかたくましい発言をたくさんしてた。

気がします。知らない中年女優さんがたくさん出てました。

もちろんメグライアンやらウーピーゴールドナンチャラさん

など知ってる女優さんもいますが、顔は知ってるけど

名前がパっと出てこないというのが本音・・。

やっぱし若者中心のハリウッドだね、って思っちゃいます。

故人も出てきます。

パイを作るウィトレスのお話・・。なんだっけ??

ウェイトレス おいしい人生のつくりかた

でした。この映画の監督が出てきてました。

残念ながら隣人トラブルで殺されてしまったとのことで、

↑が最初にして最後の監督作だとか・・。

アメリカって怖い。



つづきましてこれ。

パリ、恋人たちの2日間 [DVD]
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うーん。

面白かったけどあのアバズレ具合がフランスでは普通なの?

と思ってしまった・・・。SATCのがまし。というか好みかなぁ。

アマゾンのレビューにもあるように同じくらい下ネタ満載だけど。

男の方のほうに感情移入してしまったよ。

もうちょっとましならいいんだけど途中からきた!

このヒステリー!キャリー並み!!

という哀れなシーンがチラホラ・・・。

チャミーも時々そうなるし、人のこと言えないんだけど、

なんかそういう発作みたいなの嫌いですね。

いやだ。見苦しい。なんで女ってこうなの(自分含む)って

思ってしまう。でもそれが女・・。

さり気になぜかダニエルブリュールが出ててびつくり。

グッバイレーニンの時はいい!と思ってたのに、

なんかこれで観たらムクンデル・・というのが正直な感想でした。

なんか違った・・。わざと?