世の中があまりにセチガライものだから
逃げ帰ってきました。実家に。
いや快適だね。
まじで。もう食事洗濯自分でやらなくて済むだけで天国だと思います。
まぁ今回はさっき帰って来たばかりなのだけど……
とりあえず帰って来てあぁまた老けたなこの老犬は…
と愛犬を見て悲しむ。
毎日見てりゃぁ大して気付かないのだろうが久々に見たら
顔がまた一段と白くなったんじゃあないかと思う。
そして…
逃れられないのだ。就活の呪縛からは。
きっと何をやっても心晴れないと思う。
今なら大好きなニコールキッドマンとHugしようが
アベチャンと握手しようが心から喜べないと思う。
…なんかもう自信がある。
同じように実家に帰ってこようが高校時代の友人に再開しようが
気は晴れないだろうと思う。
というか、何やってもその場を心から楽しめないと思う………。
もー、なにやってもだ!
だから早く決めたいよねぇー
一刻も早く
K-20とか言って怪人二十面相が映画化されたおかけで文庫で
少年探偵シリーズが再版となり喜々として早速1冊購入したチャミー。
小学生の時分に読んだ記憶のないやつをと思い『大金塊』をCHOICE。
うーん小田急乗ってる間に読破できてしまったね。
小6くらいから脳みその成長STOPしてると思っとったチャミーの頭
だったが、どっこいその実結構成長してたみたい。
ひらがな多いなとも感じたしね。
そうかそうか…
ただ、かどわかすという単語だけがどうしても知らないよそんな
言葉というあれで、まぁ結局つまり小学生の頃から大して成長出来て
ないことに変わりはないという結論にたどり着いてしまったね……
となると
幼少期の教育や体験がどれだけ重要かっていうのがわかるなぁ
チャミーの小1のときの担任の先生はすごく変わっていて、
FLAMENCOを披露してくれたり、授業で何語だか忘れたけど
外国語で合唱したり、ペルーから人を呼んで何やらチャリティ的な
イベントを企画したりと、田舎の学校の先生の割に何故かグローバリー
で、チャミーがこの21年やたらと海外にばかり目を向けて興味津々
だった(ex.映画は邦画より洋画、無駄に海外への憧れが強すぎて
予定もないのにパスポートを取得、など)のは実はこの方の影響
あってこそなのではと半ばこじつけながら思い返すのでありました。
真相は闇の中であります。
いやぁ、それにしても明智探偵はいつでもニコニコしとって
どこまでも素晴らしい人間だ、それだけに映画はMISCASTなのでは
と思えてならないよ仲村さんは……うーむ。
いい役者だとは思うが役所に似合うかどうかは別問題だもんねー