fucck offゆでがえる | WHATEVER WORKS

fucck offゆでがえる

つかれた。


もう
ほんと。
イヤだー

水曜に、誰にもなにも言われませんように。
一応言われたら言い返す言葉を考えたりして。


この危機感を持って生きる傾向は一種の国民性なのかも。

それが減ってきてこんなぬるまっこいことになってきた。
人のこと言うてる立場にないのはそりゃもう重々承知だが。

かなり。
マルーン5の透き通る高音を聞きながら、
腸は煮えくり返っているのです。



コンディションの悪さ露呈。走らない走らない。
そのうえコンビネーションも激悪。
代表選手以外、一体20日という時間を何に使ってきたのか。
8日より一層お疲れの模様でさ。



まじでわけがわからなかった。



ドン引き。




こういう試合を着実に勝つor引き分けていかなきゃ、
とても優勝なんて出来にゃー
というよりそんな資格はない。



何がどうなってこんな最初から最後までヘトヘト
みたいなことしてる?
自分らがおっさんなこと自ら証明してんじゃん。アホか。


海外リーグでは、
ベテラン選手は経験豊富で、統率力もあり考える力も
それなりに備わっているので、運動量に関しては劣っている
かもしれないが、ノリに乗っている若手の選手よりも重宝され、
大事に扱われるんだって。年俸面とかの諸々に関しても。

日本との評価の違い、比べると日本のベテラン選手の扱いが
悲しいねみたいな憂いたことが俊輔の本に書いてあったが、
そげなことこの現状をみたら大いに納得だよ。
歳いってる上に考える力や動き出しのタイミングなどがまるで
若手伸び盛りと大して変わらないんじゃ、そりゃポイ捨て
されるわ。もっと意識を高く持てって話。


皆、レノン(*注)を見習え。

現状に満足し調子乗って浮かれてんじゃないよ。
どこまでもついてくると思うな。いつまでもサポートしてやる
つもりはない。どんな状況でもいつまでもサポートするなんて、
そんなことはない。チームが一丸となり個人が努力して、
毎回精一杯の試合を展開してこそこちら側もサポートの
し甲斐があるってもんじゃないか。。。 そこんとこ!
忘れてもらっちゃ困るよね。
今日の試合に関しては、ほんとに何事かと思うくらい
動いてなかった。皆々が。恐ろしいくらい。
これで精一杯頑張りましたなんて言ったって、このザマを
見たらもうこの大嘘つきとしか言い返せないよ。私。
都築様以外。




*レノンとは、かつてセルティックのキャプテンだった選手。
「戦術的にもメンタル的にも、グラウンド内の指揮官として
チームをまとめていた」存在だったらしい。現セルティックの
コーチでもある。
以下、『察知力』からの抜粋。
-----
 選手としては決して器用なタイプではなかったし、恵まれた身体能力を持っていたとも言えない。なのに、生き抜いている。なぜだろうと思い、見ていると、ミスをほとんどしない選手だった。自分の力を知り、それに応じたプレーを選択する。そして、サッカーを熟知しているうえに、空気を読む高い察知能力もあった。だからこそ、ミスがないのだ。
 06-07シーズン当初、新戦力選手が起用され、試合に出られないときでも、レノンはチーム練習以外の時間、ジムでガンガン走っていた。35歳にもなって、まだ自分を追い込み、鍛えようとしている姿勢に驚いた。高い意識を持ち続けているからこそ、彼は生き残ってきたんだと思った。
 「年をとっても、チームに必要とされる選手というのは、こういう選手なんだ」と感じた。
 生き抜くための術を知っているし、引き出しの数も多い。強い精神力もあり、闘争心、統率力もある。本当にプロフェッショナルだと感じさせてくれる存在だった。
-----


・・・・どうですか皆さん。


将来、
浦和にもそういう選手がたくさんになりますといいですね。
と、
心から思いますよ。
本当に。



都築氏は今日も憤っていた。
本当に。アクションとして如実にあらわれるものだから、
こっちにもその気持ちが伝わってくる。だから皆に愛される。
ドリンクボトルを叩きつけて憤り、その後
ゴール裏に向かって深々と頭を下げた姿は印象的だった。
なんで彼がキャプテンマークをつけないのか、不思議でした。
なんでちっとも走ってなかった、やる気があるんだかないんだか
ないだろ実はてめぇ っていうような闘莉王とか言う人が
腕にわっかをはめているのか、理解できませんでした。


都築は何点分もスーパーセーブしてくれて大活躍だった。
その頑張りが報われないのはとても悔しいことだと思う。



本日のダメっぷり、

未来に活かすことができれば、どんな失敗でも「成功」だ

そうなので、絶対次回に活かしていただきたいと思う。


極端な話
今死んでしまっても、悔いはない
というくらい毎日に全力を注いでもらいたいと思う。
実際N村S輔氏はそうみたいですよ。サッカーに関しては。


今回は複数のフレーズを俊輔氏の本から引用して
書いてみたけど、
まじ
はんぱねえ
たくさんたくさんいろんなことを考えている人だ。


改めて思った。




この曲のイントロ・・・
悲しい気分になる。でも好き。
この曲が日本でヒットしたと聞いたとき、
日本人ってやっぱ情緒的な曲を好むのかしらねぇと思った。
シンミリ、心に沁みます。

Carpenters---Superstar