Once
ダブリンの街角で
というまぁ余計な邦題のついた作品を観賞。
なんか、、
もっと偶然の出会いがどうのこうのでああだこおだかと思ってたら
意外と音楽がたくさん絡んできて、彼らは変なロックバンドとか
じゃなくて、もっと落ち着いた大人な雰囲気の漂うバンドの
イメージだった。
女の人が予想外だったりラストがああだったりして、それと音楽も
多用されていて、今までにありそうでなかった作品に仕上がっている
と思う。
割と楽しみました。
まぁ
ハリウッドの空気をこれっぽっちも感じることもなくでしたので。
リラックスムービーって感じでしょうか。
曲が全部全部よかった。
なんか実際にああいうこととかああいう人って居そうだから、
妙にリアルで主人公がとっても才能のある実在の人物みたいな
風に見えてしまいました。ナイスです。
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以下、ネタバレ
にしてもチャミー的にはあの女最初っから思わせぶりだった
じゃねーかよ。泊まってく?って聞かれたときいきなり
軽蔑のまなざしになるのはどうかと思うんですけど。。
とかなんとかね。だって最初の一生懸命アピってる感が
すごかったよ。初対面のときも、無理やり会話つなごうとしたり、
そのあと掃除機なんてほんとにわざわざ持ってきちゃってさ!
才能に惚れたのか男自身に惚れたのかの境がわからんかった。
と、まぁ、一番のツッコミどころはそこだと思う。
でも結局二人は1回もやらなかったんだなって思うと、
プラトニックな関係っていう、それはそれで綺麗な思い出だよね。