ぐっときた
場 伊 都
疲れたー
もうほんま、、
後ろに列作ってるのに一生懸命小銭探してキリよくお釣りもらおう
としてるバカの気が知れない。
まじで勘弁。
ほんと何考えてんだか。
チャミーはそういう人の目を黙って睨みつける。
普段そういう無表情で冷たい顔はあまりしないんだけど(たぶん)。
こういうときばっかりはちょっともう感情あらわよ。
どうせ正社員じゃないし。いつクビになってもかまわないし、
逆にクビにできるかこの人数でと思ってるし。
まぁ、
そういうイヤなやつ。
金曜日やだなー
休みたい。。。
正直。。。。
でも24日は3時から入れちゃってたんだけど休みもらった。
文献講読の準備が間に合わないとか何とか言って(事実)。
まぁそんなチャミーが一番のKYです。
だってキリンカップみたいんだもーん。
ハァ。
良いご身分だね自分。
やりたい放題過ぎるだろう。
最悪だ・・・
昨日は森絵都さんの短編集をがっつり午前3時半すぎまで
読んで、ちょっと感動して寝た。
『風に舞いあがるビニールシート』
やばい。
すごい話やでぇ。
自分が途上国に生まれていたら、毎日生きるか死ぬかの生活
だったのかと思うと、富めるこの国に生まれてラッキーだと
思う他ない。本当に。もう。ただのラッキー。自分。これはもう
人様のお役にたって生きてかなきゃ罰当たりだと思ったね。
誰もが忘れちゃあいけないことだと思った。
生きるか死ぬかなんて、そんなところでも一生懸命生きてる人が
世界にはごまんといるんだよなぁ。
嫌な現実だ。
まったく。
今この瞬間もどっかで人々が殺しあってるんだよなぁ。
嫌な現実。
最悪。
重いわ。
キツイ。
その前の『ジェネレーションX』は面白かった。
この短編集のなかでは一番好きかも知れない。
大人になっても忘れちゃいけないものはたくさんある。
忘れちゃいけないというより、忘れたくないものなのかなぁ。
そういうのをなんとなしに感じさせるお話でした。
こういう話は絶対誰もが好きだろうと思う。
- 風に舞いあがるビニールシート/森 絵都
- ¥1,470
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かくしてガッツリ読んだがために1限かーなり眠ってもうたー
がんばって起きてようと試みてもなかなかね・・
でも隣の留学生の笑い声でたびたび起こされたけどね。
あの無声映画のどこが面白なわけ?ごめんわかんね。
すごいなぁすごい感心しちゃうよあれで笑っちゃうとはね。
まぁ。
個人差ありますし。
あ
ブルータス買ったんだ♪♪
明日授業中読むぞー!