殺処分
深夜にSATCを見ながらアイスを食べてしまうバカなチャミーです。
4限サボった。
帰る道すがらこれから教室に向かうってときの先生と遭遇してしまって、
チャミーは心臓が冷たくなる思いでしたが、隣のお友達は手を振って
堂々としていてもうさすがB型だと思いました。
その開き直りがむしろ羨ましいわ。
そいで、久しぶりに街中をブラブラしました。
ウインドーショッピングOnlyと硬く心に誓ったのに出来ませんでした。
まぁ某歯磨きとかそういう実用品だからいいんだけど。
それからデイスク・ユニオンでクランベリーズのベストがなななんと
315円で売っていたので買いました。なんつーか音楽って怖い。
何年か経ってしまうと315円の価値しかなくなってしまうのか。
売れれば売れるほど後が怖いわ。
ここに収容された犬に残された時間は、七日間だけ。
そのあいだに飼い主が引きとりにこなかったら、大田区の城南島に
あるべつのセンターに移送されて、炭酸ガスで殺されるのよ。
炭酸ガスで殺されるのよ。
恐ろしい。
はー
もう泣きながら読んだ。まだ途中。とても読みきる自信がなくって、
途中でパタンとしてしまいました。
短編集『風に舞い上がるビニールシート』の中にある『犬の散歩』
という小説。もう、なんていうか、ひどい。
人間ってひどい。
人間が居ない方が地球は平和だ。
心からそう思う。
なんで自分は生きていかなきゃいけないのかと思う。
最近そういう感傷的な気分にときたま陥りながらも一生懸命生きてる。
こういうとき森山直太朗が一番しっくりくる。
若さと、青春っぽさが沁みる。
あおい
ひとみのー
恋人さーんー
「いつかさらばさ」が今自分(ほんとは自分じゃないけど)に一番ぴったり。
君はきくね 私はいったいあなたのなんなの
そんなとき僕はわらっていうのさ
どうせ
いつかは
さらばさ
ほんと
そうなんだよな。
まったく
なぁ。
そう思うと誰ともかかわりたくなくなっちゃうなぁ。
この先いっしょう。