スカーレット×スカーレット | WHATEVER WORKS

スカーレット×スカーレット

↑このタイトルほんとは鹿戦のときに使おうと思ってたんだけどね。

結局使いそびれたのでいまさらだけど。


そして×とか全然関係ないんだけど。


超、鬼、眠たかったのに、

どうしても『タロットカード殺人事件』が見たくて観賞してしまいました。

新作で2泊しか借りれんものだから。時間があるうちにみとかないとと

思って、寝る間を惜しんで見ました。

面白かったよー

激面白いというわけでもなく、すっごいつまんないでもなく、

ちょっと捻りのきいたストーリー(ラスト)で満足。

まさに「ちょうどいい」という言葉がぴったし。


でもなんかあのオチを見て、自分はなんてアメリカ映画に慣れてしまって

いたんだろうと思ったね。あんな風に終わるとは思わなかったというか。。


音楽がよかった。

自分が知ってるのは「白鳥の湖」だけだったけどもね。

でもなんか小粋なんだな。珠玉のクラシックがたくさん使われていて、

なんとも上品でした。音楽がクラシックなだけでずいぶん品よく仕上がるね。



ウディアレンもの初めて見たけど面白いではないですか。

なんか好みわかれそうだしと不安がってたんだけど(でもサスペンスだから

興味は大アリで)、杞憂に終わりましたよ。よかったよかった。


なによりスカーレット・ヨハンソンがかなりよかったと思う個人的には。

『ゴーストワールド』のときから注目してたけどなんかまたさらに色っぽく

なった気がするよ。もう怖いもんなしだね。新しいマウントレーニアのCM

も始まったしね。カフェラッテ買わなきゃって思っちゃうよね。

どこのエロオヤジだって話↑

でもスカ子の出演作はなんだかんだでちょいちょい見てるので、

今後もいろいろ機会があったら見たいと思います。成長株。

見たいと思う映画に出てるのだよねぇ。

『タロットカード~』以前にアレンと組んだ『マッチ・ポイント』も気になるし、

『ロストイントランスレーション』もそういえばまだ見てない。

出演作に恵まれてるわ。実力があるからか。


彼女を贔屓目に見てしまう最後の理由:

左利きだから。


サウスポーにはサウスポーにしかわからない世界があるわけ。

決してよい世界じゃないけどもね。

でもあまり悪いことばかり言ってられないし、普通を装って生きる。

彼女は双子だから、それが原因かもしれないね。

双子っておなかの中で、向かい合って鏡反転の状態で育つんでしょ。

もう一人の赤ちゃんと。

なんやよくわからないけれども。うむ。