パンパシ&エースをねらえ | WHATEVER WORKS

パンパシ&エースをねらえ

今年もパンパシテニスの季節。

てなわけでちょっと前からエースをねらえ!を読み返し中。

男子より女子派、てわけでもないけど、

フェデラーがあんだけ強くても日本国は男子より女子派らしく、

シャラポワシャラポワシャラポーワ言うてますからね。

知名度でいったらフェデラーを大きくしのぐだろうし。

わたくし男子はレイトンヒューイットイチオシしちゃうわ(ハート)



マルチナ・ヒンギスさんが、優勝されましたね。

(あの優勝杯好き。純和風。小野小町みたいな百人一首の

絵柄な感じの。個人的には浮世絵の絵柄プッシュだが)

決勝はバイトが休みだったので、見れました。

因ってシャラポーワの試合は見れなかったわけですけど。

マルチナさん、

なかなかの快勝ぶりでさすが女王て感じだったわー。

明らかテクニシャンですよね。パワーテニスよりは、

ちょっとした小技とか観ていて面白いと思います。



エースをねらえなのですが、

あれすーごいキュンキュンしちゃうね。

チャリンコで2人乗りして、急ブレーキで岡さんが思いっきり

藤堂さんにしがみついちゃうだけでドキドキしちゃってるからね。

2人とも。笑えるっちゃ笑えるけど、いまどきそういうカポーなんて

いないじゃない。いるとしたら、天然記念物並みに貴重だ。

別に自分が体験したわけじゃないが、無性に懐かしいような

いろいろがつまっていて、そいで岡さんがとっても純情純真で、

藤堂さんは理想的な感じで、意地悪い先輩は意地悪く、

お蝶夫人は聡明で気高くってそれ相応の生き方してて・・・。

ただのツンバカお嬢キャラで納まらないところがさすが。

全てのキャラが結局どこか知的な感じがするところが好きだ。