ダサいい!? ジェスロ・タル
アルバムを借りて、正直見る気無くて、ドひまってわけでもないのに、
そんななのに、なんで
でもしょうがない って感じで見ました。
最初に見たいと食いついたのはわたしなんだから。
いまさらわがまま言わないの
DVDがね、
面白かった。
もう芸人さんみたいなパフォーマンスなんだもの。
言っちゃ悪いけど アホみたいなんだもん。
ボーカルが。大変なことに。。
しかもひげが小汚くて大丈夫かよって、、
ポリシーかもしれないがヒゲって結構自分に自信のないひとが
本来の自分を隠すためにたくわえているもののような気がして
ならなくて、あまり好ぎになれんのだ。
そんな、「あーやっぱり見ないで適当に感想らしい感想(良かったよの
一言)言ってさっと返すことにしときゃよかった」的空気が自分の中に
流れ
だし、
たんですけど、それを引きとめたのがキーボードの人。
まんまと食いついてしまった。
とてもステキでした。キーボードだけじゃない。ヴァイオリンもできるの
ウィルソン兄弟チックで、ブロンドでカッくいかった。
なんていう人なのか知らんが、そしてたぶんだいぶ前のVTRだろうから
もう今はおっちゃんを越えておじいさんかもしれないが、
結構ハマりました。
ハマったとはいえ、
その人は紫のつなぎだし、明らかに作業服チックだし。
ほんとみんなダサいんだからビックリした。時代の流れのせいか。
ならしょうがない。 とおもえない。そんなで片付けられない。
もう、、かなり。
あれみたい。
自分がイーニドになった気分だった。
あああああああああああああああああああああああああああああ
もう、
もうイーニドじゃなくなるんだ。
レベッカでも。
もう
もうなんか
高校生終わったら、
おばさんだ。
21も31も変わらんわ。
31の人、嘆くな。
21のときからもうおばさんなんだから。
今更ですよ。
若いうちにさっと死んでしまいたい。
- Jethro Tull
- A