GG賞完結篇
さて、
続きです。
ハリソン・フォード(老けた!)&ヴァージニアマドセン登場。
脚本賞→ブロークバック・マウンテンの2人(男女1人ずつ)が受賞。
知らない2人組がプレゼンター。テレビ部門ミュージカル/コメディの
の作品賞「デスパレードな妻たち」が受賞。
オバサンがステージ上に駆け込む。
また見飽きてきた。
ペネロペクルスが作品賞の候補「ミセスヘンダーソンプレゼンツ」の紹介。
サラジェシカパーカー&マシューマコノヒー登場。
外国語映画賞の発表パレスチナの「パラダイス・ナウ」が受賞。
ジュリアンマクマホンと知らない女優が作曲賞を発表。
Memoirs of a Geishaっていうんだね。SAYURIの原題は。
ということでジョン・ウィリアムズが受賞。言葉少なにヨーヨーマとかに感謝
していった。
貫禄充分マライアキャリーが登場。
なんかあの人から欧米人とかとは別の恰幅の良さを感じる。
態度もデカいしね(うたばんとかで見た限り、ですが)。
そんな彼女が主題歌賞を発表。「ブロークバック・マウンテン」が受賞。
セシルBデミル賞はグウィネスパルトローからアンソニーホプキンスへ。
あの人オフでも怖いよチャミィ的。羊たちの沈黙とかの影響で。
ローラリニー主演の「イカとクジラ」というミュージカル/コメディ部門
の候補、作品を知らない人が紹介。
クリントイーストウッドが発表したのは監督賞。
→アンリーが受賞。
個人的にはピージャクに獲ってもらいたかったけども、
スピーチがけっこうよかったので許す(何様)
ジョントラボルタが登場してミュージカル/コメディの主演男優賞
「ぼくの友だちでもあるホアキンフェニックス」。
なーんて友だちをアピールしながらの発表。
ホアキンなんか場慣れしてないオーラが…
ティム・マックロウが候補の「ウォークザライン」の紹介。
そしてレニーゼルウィガーが遂に登場☆
カワイイv
ミュージカル/コメディ部門の作品賞を発表。
もちろん「ウォークザライン」。いい作品ですよ。(未だ観てないけど)
人気番組で組んでいるというチャミィが全くしらない男女4人が
登場して、テレビ部門ドラマの作品賞を発表。「LOST」という作品が受賞。
デニスクエイド登場。作品賞候補の「ブロークバックマウンテン」を紹介。
レオ様がやってきて、ドラマ部門の主演女優賞を発表。
「トランスアメリカ」のフェリシティハフマンが受賞。
デスパレードな妻たちのヒロインの1人らしい。
ヒラリースワンクが映画のドラマ部門の主演男優賞を発表。
「カポーティ」のフィリップシーモアホフマンが受賞。
太っちょだ。しかも名脇役で有名な役者だったらしい。
デンゼルワシントンが映画部門ドラマの作品賞を発表。
「ブロークバックマウンテン」が受賞。
で、おしまい。
プハーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。(´Å`)-Э
疲れちゃ。
やっと終わった。
映画の中でもミュージカル/コメディとか、ドラマに分かれてるし、
テレビもあるし、長いよ。これ。
はぁー。
こうしてみてみますと、ですね。
作品賞&監督賞は同じ作品が獲っているね。
去年のアカデミー賞でもそうだった。ミリオンダラーベイビーがね。
で、役者の方も主演女優アンド助演男優賞を獲ってたんだけど、
ブロークバックはそういう現象は無さそうだね。
だからそのぶんリース&ホアキンが受賞して欲しいですねー
アカデミー賞は。