の好きな詩があります。河井酔茗の「ゆづり葉」。
没後50年を超えていないので
全文引用できませんが
いのちのリレーをうたった美しい詩です。
詩は美しいままだけど。
原発事故以来
よむと罪悪感を覚えます。
『子供たちよ
お前たちは何を欲しがらないでも
凡てのものがお前たちに譲られるのです。』
『輝ける大都会も
そっくりお前たちが譲り受けるのです。』
『みんなお前たちに譲ってゆくために
いのちあるもの、よいもの、美しいものを、
一生懸命に造ってゐます。』
大人たちが誤って造りだしてしまったものも
子供たちは受け取らなくちゃいけないのかな・・・。
あっ、↑こちらはゆづり葉ではありません

愛媛のいよかん

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