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mi-naです

近頃のわたしの気づき。
必要な方に届けばいいなと思い、
書きますね
最近、「どんどん変わってるな」って
ことがたくさん起こっています。
会社の食堂は
コスト削減でレシピが変えられてます。
その結果、味が落ちてます。
また、企業としての改善努力を
見せるかのように、
インテリアをガラリと変えました。
その結果、今までより導線がわるくなり
みんなが混乱してます。あぁ無情。笑
近所のスーパーは
急に健康志向ニーズに訴えかけるように
陳列商品を変えたり
説明文のポップを増やしている。
しかし、低価格路線だったのに
雰囲気変わってきた?
大丈夫かなー。
目まぐるしいです。笑
このように、
社会が発達してきて成熟している今、
企業はライバルに負けないように
商品やサービスを
限りなく細かいところまで工夫して、
環境変化に適応しなきゃと
がんばっている。
さて。
その変わってく社会、企業を
動かしてるのは…人。
つまり、人ひとりひとりが
仕事をはじめとした激しい変化に
せまられている。
昔から、ダーウィンが言ってますね。
変化に対応できる者が生き残れると。
それが、どんどん強まってる。
じゃあ、変われる人って
どんな人なんでしょうかね?
柔軟な人?
環境の変化に対応できるとは、
言い換えれば、
自分を変えていけること。
でも、その柔軟な人になりたいと
思っても、するするーっとは
なかなか難しいのが現状では。
うまく変われない理由は
①変わった先はどうなるの?(不安)
②変わることって大変ー(めんどくさい)
でしょうか。
その根源を考えてみると
①の不安は、
環境が変わったときの自分が
全くイメージできないことから。
例えば、転校が決まったとき。
みんな友達になってくれるかな?
と考えたりします。
つまり、転校先の人にフォーカス
しているのです。
自分を忘れてる
でも実際は、
たとえ環境が変わっても
自分という人間は変わらない。
今友達ができていれば、
基本的にはそのままの自分でも
大丈夫なはずなんですよね。
きっと無意識に、環境に
自分を全部合わせなきゃと
思っているんです。
変わることは、
染まらなきゃいけないわけではない。
もうすこし楽に考えて、
今の自分をマイナーチェンジする
くらいに思っておけばいい。
そして、②。
変わりたくないのは
こうなりたいという目標がない
からでは?
変わるメリットがなければ
踏み出したくないのは当然。
夢があってはじめて
新しいことにチャレンジしよう
とか思えるのですよね。
①②に共通しているのは、
自分の信念やビジョンがないor弱いこと。
今の自分は、どんな人間でありたくて、
何を大切に生きたいのでしょうか?
どんなときも、これを大切にする!
っていう自分の軸や夢。
これがあると、
変化に迫られても
私は○○を大切にして生きる!とか
自分の夢に向かって、
この環境変化をどう活かそうか?と
冷静前向きに考えられると思うのです。
変わっていくために必要なのは
変わらない自分を持つことでは
ないでしょうか。
冒頭の企業たちも同じ。
自分達の強みを残しながら
環境に適応したいもの。
環境変化の波に左右されていては、
おぼれちゃうのがオチ。
自分の良さが消えちゃうよ。
振り回されて、疲れちゃうよ。
だから、変わろうとする前に、
変わらない自分(軸や夢)を
つくろう。
それがあると、訪れる変化が
苦ではなくなるから


長くなりましたが
お読みいただきありがとうございます
ではまた
