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mi-naですリボン

今日はおやつにこれを買いましたもぐもぐ

いちご大福ぽってり苺
(よもぎ餅のにしました。)

いちご大福って、おいしいですよねー音譜

食べながらふと思ったんです。
あれ?このいちご大福は、
いちごが餅皮の外にでてるタイプ!

むしろ、上に置かれてる!

そういえば、いちご大福って
大きく2つの形があるんだったなぁと。

餅皮(求肥)の中にいちご
             VS
餅皮(求肥)から
いちごがはみ出してる

どちらが好きかは
個人の好みもあると思いますが。

一般的な大福の形と言えば、
中に餡が入っている。

フルーツ系の大福もそう。
やっぱり中にフルーツ。

みかん大福だって、
餅皮(求肥)の中にみかん。

しかし!

いちご大福はなぜか
餅皮からいちごが出てるときが
比較的多くないですか!?

そこでイロイロ考えるわけです。

①いちご大福 見た目の問題ひらめき電球

見た目の良さを重視したのね?

いちごが見えると、売れるんですよね。
だって、おいしそうに見えるもの。

いちごが中に入ってるのは、
お店のショーケースでは
(食べるときまでは)
ただの真っ白な大福みたいだし。

でもでも、その一方で。

②いちご大福 味わいの問題

わたしたち消費者は、
ビジュアルばかりに
気をとられていてはいけないんです。笑

見た目を置いておいて、
味わいはどちらがいいでしょう?

餅皮(求肥)の中に
いちごが入ってる方ではないかしら。

だって、

いちご大福を買うのは、
いちご×大福のハーモニーを
一度に楽しみたいから、では?

いちご+大福じゃダメなんですよね。
極端な言い方をすれば
別々に買ってきて、
いっしょに食べるようなもの…

そんなことを考えてたら。

【結論】
  いちご大福やさんは大変、と
  思ったのです。

見た目の良さを実現するため
いちごを餅皮(求肥)から
はみ出させる形にすると
いちごと薄皮のハーモニーは
味わいにくい。

ハーモニーを実現するために
いちごを餅皮(求肥)にinすると
見た目はただの白い大福。

つまり、
いちご大福やさんは
見た目をとるか味わいをとるか
究極の選択をしているんじゃないかな?
と思ったのでした。 

訴求力としての見た目。
食べたら病みつきな味わい。

どちらを重視して売るべきかは
そのお店の経営環境などによりますが…

ザ・ジレンマですね。

ではまたニコニコ