こんばんはお月様mi-naです。

今日は、マーケティングのお話。

ここ10年くらいでしょうか。
ファッション誌の付録が
ゴージャス化してきたのは。

有名ファッションブランドや、
有名コスメのブランドのグッズが
雑誌といっしょに
1000円以下で手に入りますねポーチ

どれも、有名ブランドばかり。

でも、まだそのブランドに
馴染みがない人もいるわけで。

企業側としては、
ターゲットが絞られてる雑誌を
宣伝のツールとして選ぶのは
その人たちを取り込むのに
有効と言えそうです。

ブランドの知名度があがり、
お店での商品を買うようになるかも、
と期待できますからねアップ

一方で、気になることがあります。

上記を行っているのが
有名ブランド、という点です滝汗

ブランド品は、プレミアム感が大切。

なのに

同じブランドで、
雑誌の付録、つまり超廉価版を生み出している。

それを作ってしまったとき
正規で販売している商品の価値はどうなるの?

正規商品と同じロゴがついてるグッズが
1000円以下で買えちゃうわけだから。

んー。複雑。笑

前から正規の商品を買っていた人は、
基本、ブランドと思って買ってるのだし…。

普段の商品の価値を下げたように
感じさせないかなぁガーン

それを考えると、
雑誌の付録というブランドの宣伝方法は、
普段の商品とは全く別の種類の商品で行う
という条件付きで、
有効なのかなぁ、と思いました。

つまり、ポーチを普段から商品として
売っているなら、雑誌の付録はハンカチとか
違うものにしたらいいのでは、と。

最近は付録のクオリティーもだいぶ
あがってきていて、正規商品との差が
小さくなってきました

だからこそ、
普段の商品と付録は違うことを
(あくまでもノベルティ的であることを)
わかるようにする配慮が必要なのではニコ

起業家さんたちに
この話の一部を役立ててもらえるとしたら、
こんな感じでしょうかおすましペガサス

正規の商品やサービス以外に、
おまけなどを用いた販売促進をするときは
普段(正規)の
商品やサービスの価値を
下げたように感じさせないか?
に、気を付けてみてください✨

ではまたニコニコ