萩 花燃ゆの旅 1帰省4日目、今日は大河ドラマの花燃ゆの旅。9号線から191号線へ。益田市の持石海岸から始まり191は美しい海岸線が続く。途中、道の駅発祥の地の『道の駅阿武町』へ。まずは海に惹かれて海岸へ。そしてこの海岸を眺めながら焼き牡蠣です~。大人4人でガブッ!『旨~い!』『貝柱がもったいないよー』『それはこさいで食べんさい』『そか!』と、黙って必死にこさいでね・・ふと、『こさいで』しまった自分に笑った。使わなくても方言はわかるんだなぁ。この道の駅にはたくさんのお魚が売っていて、あまりにも安くて写メりました。このアジは100円、飛び魚は220円、イシダイ?は120円。混んでるわけですね。そして松陰神社と、松下村塾。ここは街中だけど、緑が多くていい所です。おみくじは傘みくじ。木にかけると可愛い。
交流神楽 in 都川帰省したのは、父の23回忌法要と、昨年亡くなった叔父の納骨の為。昨日無事に終え、のんびり・・・することなく、浜田市旭町で行われる『交流神楽 in 都川』へ。到着した時には既に、会場の体育館は後ろまでほぼ満員。なので写真も遠くて・・・写メでは追いつかない。久しぶりに広島の宮乃木神楽団を見ることができて良かった~。この都川という所には初めてきた。もちろん自力で運転してこれるはずもなく、きよ様の仕事終わりを待って連れてきて貰ったんだけど、すごく星が綺麗なところだった。小さな小さな星まで見える。だから空はまさに、満天の星空。掴めそうなほど星が近く大きいので星座が・・わからない。星が大きすぎて多すぎてわからない。姉と・・ずーっと空を見上げてわーわー言う。多分アホかと思われたかも。でも凄かったわ。都川は山合いの小さな町だったけど、『星』で町興ししたらいいね。あぁ~やっぱり石見神楽は面白い。好きなだけいつか好きなだけ浸れたら・・・
実家に帰らさせていただきます!ひときわ小さい飛行機に乗るんだよ、萩石見空港へ行くにはね。たぶんアレです。真ん中でお顔隠してるやつ。萩石見空港に着陸5分前から、飛行機は船の乗り心地に変わりまして・・あ・・今日はもう、やれんかもしれん・・ヤバい!と肘置きを握る!はずが姉が・・・すでにがっちり握っており、姉の手を握るハメに・・手のひら、ビショビショなのに!そんな感じでまあ帰省。一夜明けて今日。早朝より、母の買い物の運転手。途中途中に、お散歩。缶コーヒーBOSSのCMで使われた景色を眺め、もう少し山合いに入り龍雲寺。1300年代に造られたというお寺。もう少し前な見事なツツジが見られたんだろうなぁ。法事で帰省したとは言え、少しは自由にあちこち見たいけど、なかなか想いは叶わない。明日は神楽大会がある。楽しく行きたいなぁ~