A stroll of memory -53ページ目

A stroll of memory

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夜になり、寝る前に

僕は病気かもしれない、不安で眠れない
と、息子が言う。

あ…これか。
夕方前から機嫌が悪い理由は・・・・・。


なんの病気?
どうしてそう思うの?


お昼に鳥の唐揚げタルタルソースと、おばあちゃんのカツ丼のカツを半分食べたから。食べ過ぎだ。糖尿病だと思う。ネットで調べた。
おしっこが近い
おしっこが透明
食べ過ぎなのに運動しない

(o´Д`)=зフゥ…
食べ過ぎないで運動したらよかっ!
不安だからおしっこが近い。近いから透明。それだけ。学校の尿検査では問題なかったよ。


え?そうなの?連絡あったの?

身体測定の結果の紙に書いてあるよ。

そんなところに書いてあったのかー。


薬が効き過ぎなのである。

ごはん、揚げ物、お菓子、ジュースが大好きな息子。運動やめてからは太り気味。
このままでは病気になるよ!
「このまま」ならってことだったんだけど。


たくさん話しをした。
まさかの小心者だったようだ。
食べるものとか、自分で選んで食べているようで、実は私にコントロールされているから大丈夫。
あとは、身体を動かして楽しんでくれたらいいよ~
みんないつかは病気などで死ぬわけで、
そればかり考えて怯えて生きるか、
考えずに楽しく生きるか、
同じだけ生きるなら、明るく生きる方がより健康的。

など、夜中過ぎまで
話した。彼の不安にも応えた。
早寝早起きの私が
今朝から具合が悪い。まあ寝不足。
浮腫んでる。そんな寝起き最悪な顔しとるのに、
「わこさ~ん」と、前の家のおばあさんが
トマトを持ってくる。
「わこさ~ん」
と、前のお兄さんがお土産のお礼を言いにくる。

顔が変わったねぇ

と、爆撃喰らう。


80歳の母が、お墓の掃除から自転車ぶっ飛ばして帰ってきた。

賑やかな朝。

ごはん食べよう。
大好きなナスの辛子漬け。
きーぼー母ちゃんのお手製。コンパクトなきーぼー母ちゃんの元気もおすそ分けして貰おう。
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ツーン。

美味しいっ。




台風を引きずり、天気が悪い朝。
ゆっくり起きてコーヒーを飲んで・・・・・
何をしようかなぁ・・・・・。

母は友達と萩へ行くと。

天気が悪くても行けるのは
秋芳洞ぐらいかな。

その近くに確か・・・・・

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があるはず。30年前の記憶。
駐車場から清流の流れに逆らって10分ぐらい山登りすると、涼やかな滝の麓にありました。
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忙しい流しそうめん。
でも面白い体験。

そして

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秋芳洞へ。
年間通して17度。ひゃっほーな涼しさ。
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なんというか、世にも不思議な鍾乳洞

大き過ぎる・・・・・

どうしてこんなものが出来ちゃったのか。

外にはカルスト大地が広がってます。
どこまでもどこまでも・・・・・と思わせるほど、雄大。

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天気が回復してなかったら見られなかった素晴らしい景色。
写メじゃ伝わらないなぁ。

あまりの絶景に事故を起こす人もいた。

生まれたままの地球がここにはある

また1日終わっちゃったけど
楽しかった。


帰省初日。
日曜日のため、あちこちでイベントがありそうなんだけど、
息子のリクエストで火力発電所ふれあいホールへ。

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天井にいるオロチが、神楽のお囃子に合わせて伸び縮みしてお出迎え。

中の多目的ホールでは、大正琴の発表会があったらしく、その余興で神楽の太鼓が聞こえてきた。
吸い寄せられて言ってみると、
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小学生の恵比須様が愛くるしく舞っていた。
絶えることのない愛され続ける伝統の郷土芸能。

さて、本日のメインは
三隅の夕日神楽です。
夏の間の週末は、三隅町内の海岸や道の駅、公園など、町内で場所を替えて町内の社中が舞います。
今夜は両谷社中。
しかし、台風が近づいてるということもあり、海辺は風が強い。
あまりの突風に神楽の幕があっては危険ということになり
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はずされまして…ただの舞台だけに。

更に、演者の控えとなるテントが突風で飛んだので…

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舞台脇の丸見えになった鬼の着替えが・・・・・気になる。
この鬼の着替えが終わったら

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こんな感じ。

舞台から降りてきてサービスしてくれた。
あまりの迫力に
アリーナ席のブルーシートからは観客が逃げ惑い・・・・・一掃された。

塵輪という演目は舞台から鬼は降りてこないのが普通だけど、
過去に夕日神楽で
岡見神遊座のアンナのお兄さんの鬼が降りてきた時に息子が大泣きになって、大変だったなぁ…と

隣で神楽の動画を撮る息子を見て思い出す。

こどもの頃の自分だけじゃなくて、今は自分の子供の思い出まで積もる三隅町。
ええところよ。