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A stroll of memory

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お盆休みも終わり、
蒸し暑さだけ残して今朝は雨の音で目が覚めた。夏の風情のセミも鳴かない。暑さにも疲れたけど、夏が好きだな…やっぱり。


昨日は
この春にオープンした二子玉川のマーケットテラスに行った。
実家の母から預かったお菓子を姉に渡すついでに散策。
その朝、娘が、
「私も行きたい」
「宿題、大丈夫?」
「大丈夫、夜やる。ミッキーも行く気満々だよ、昨日の夜、そんなこと言ってた」

どーしちゃったのか、家が大好きな2人が積極的に同行するなんて…。
家に居たくない理由が………あるよ!


お昼前に待ち合わせしたから、まずはランチランチ~。
でも話題のお店はすでに暑い中外まで長蛇の列。テラスにも美味しそうなビールを飲ませてくれるお店もあるけど、外は…外は辛いっ!
てことで、ひとまず二子玉川の高島屋な避難。北海道のステーキとシーフードとお店へ。

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「せっかくなので」
と、姉さんがいうので、小樽エールビール。美味しい!とても。

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前菜盛り合わせ&スープ
盛り方ひとつで、食べる方も味わい方が変わりますね。

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私のメインは黒毛和牛あかのステーキです。あかは脂の少ないステーキ。
娘は黒毛和牛くろステーキ。美味しそうだったなぁ。
息子はハンバーグを食べて、帰りの電車の中でも何度も、美味しかった!を連発していた。
デザートはミルクアイス。
ご馳走さまでしたー姉さん。

さて、マーケットテラスにもどり、話題の
蔦屋エレクトリクスへ。
中は、ジャングルのようにたくさんの緑の中にイスやテーブルがたくさんあって、
蔦屋の中に展開するスタバやコンビニで買い物をして席につき、売り物の本を読む。
「ゆうひパーク浜田がでてるかなぁ?」
と、息子が手に取った道の駅の本なんてしわしわ…。

二階のジャングルへ。
本も隅々まで、個性的な配置で並んでいる。欲しい本を見つけるのは至難のわざなんだろうなぁ。

家電もいろいろありました。
食後であり、体重が気になる息子は

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こんなとこに。

迷子のように
ぐるぐると歩きまわって店をでた。

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マーケットテラスから住宅地に続く道。
空とビルも綺麗だなぁと写真を撮ると無理に写り込もうとする息子
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撮り直す私。

しばらくウインドウショッピングして、夕方帰宅の途につき電車に乗ったら、
気づかなかったけど、多摩川の上流あたりの雲が、ど灰色。
どこかで大雨だねぇ…すごいわぁ。
なんて言って

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最寄り駅に着く直前に
轟音で降ってきた。

しばらく港北東急で雨宿り。



さて、
残すは子供達の夏休みだけ。



楽しく過ごしてね。


帰省最終日はいつも日曜日。

それは
大好きな石見神楽をギュギュッと心に詰めて行きたいから。

日曜日は
浜田のゆうひパークで神楽上演。
この日は
亀山社中。
昨年2月に、東京池袋の芸術劇場に公演があった時に初めて観た社中。
帰省ラストにして楽しみな社中。

2時間の神楽上演にありがちな演目かと思いきやなんと!八幡とかじゃなく、
1番好きな「道返し」から始まった!
w( ̄△ ̄;)wおおっ!感動!
客席が狭すぎたせいか、舞台下から鬼が出なかったのが少し残念ではあったけど、
面の迫力といい、立ち回りの迫力はすごい。
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この演目は、鬼を退治せず、改心させるというお話し。
その改心の見せ方が独特で、素晴らしい道返しだった。
そのあとは恵比須、そして神武。
神武は、高校生ぐらいの男の子が四人で舞った。
神の2人は面無し。
終始無表情。暑いし、長いしハードな舞を、表情ひとつ変えない昔からの感じ。
激しい舞がド迫力だった。
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最後はいつも

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大蛇。

どの演目にしても、
まあ全力投球の亀山社中。
かっこいい。
浜田市内では間違いなくNo.1だろうなぁ。
三隅町を入れると松原社中がいるからわからない…
私の席の後ろの男性は
松原社中をけなしていた。
んー
亀山社中を観ると、そう言いたくなる気持ちもわかるよ。
要するに
松原社中があっての亀山社中ってことか。舞台捌きも似てるもんね。

きっとあと少しの露出頻度とPRで、
亀山社中を見ながら松原社中を語る人がいなくなるぐらいの
ダントツのトップになりそうな予感。

あすは横浜だ。
また1年……
無事に過ごすことだけを目標に。

最終日に
とても素晴らしい石見神楽が観られて
良かった!


夏の週末のお楽しみ、夕日神楽。

今日は、県内、県外でも大人気の、松原社中。
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昔はこの場所に針藻城があったという公園は、海のそばの小高い丘を登ります。
大変な坂道だというのに、松原社中の舞となると、将来の伝統芸能後継者も、杖をついたお年寄りもお弁当を持って観に来ます。
開演は19時。
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先週末は、この社中は古湊で夜明かし神楽を奉納。この日の夕日神楽はその時の何倍もの人出。この場所に、夕日神楽にこんなにも人が集まったのは初めて見た。

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さて、みんなが大好き十羅刹女
スサノオの娘です。松原社中のこの演目は、様々な神楽大会で優勝していて、これを観たさに老いも若きも集まります。
がしかし、通は後ろの太鼓の達人を観ます。彼は様々な神楽大会で、太鼓で最優秀賞をもらっている人。
バチをクルクルと両手で回しながら、全身を使って地面に響かせる太鼓を叩きます。
まだ若いのに…凄すぎて目が釘付け。

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さて、怖いお顔の彦羽根が退治されたら

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十羅刹女の喜びの舞で、
観客全員が喜ぶイケメン登場。

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カメラにはぼんやりとしか映らないところがまたいいのです。

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今夜も大蛇でお別れです。


それにしても
すごい人出だったなぁ。

帰省の最終日の今日も
石見神楽を追いかけます。