今日は、県内、県外でも大人気の、松原社中。
大変な坂道だというのに、松原社中の舞となると、将来の伝統芸能後継者も、杖をついたお年寄りもお弁当を持って観に来ます。
開演は19時。
スサノオの娘です。松原社中のこの演目は、様々な神楽大会で優勝していて、これを観たさに老いも若きも集まります。
がしかし、通は後ろの太鼓の達人を観ます。彼は様々な神楽大会で、太鼓で最優秀賞をもらっている人。
バチをクルクルと両手で回しながら、全身を使って地面に響かせる太鼓を叩きます。
まだ若いのに…凄すぎて目が釘付け。
さて、怖いお顔の彦羽根が退治されたら
十羅刹女の喜びの舞で、
観客全員が喜ぶイケメン登場。
それにしても
すごい人出だったなぁ。
帰省の最終日の今日も
石見神楽を追いかけます。







