A stroll of memory -191ページ目

A stroll of memory

ブログの説明を入力します。

社会人としては私…
人から頼られるタイプではない。

家庭人としても同様

のつもりだった。

赤ちゃんだった我が子の世話をした。
大人の手前まで育った子供に、今時の、ややこしいことを教えて貰う毎日…

だと思っていたけど…


最近の娘を見ていたら
彼女のひとつひとつが、私に対する質問、そして私の答え、又は態度で形成されていることに気づいた。

わぉっ!
もしかして頼ってたのぉ?
と…アホな私は
当たり前のことに気づいた…

今まで…適当に答えていたかもしれない…
第一、真面目に私が説明していたことは、いつも、茶化していたではないか!
その姿で私は、『私のいうことなんて、わかりきっているのだろう』
と勝手に思っていた。

私は高校のころの日々の悩みは、友達か姉に聞いてもらっていた。決して母ではなかった。

あぁ…
大した悩みを聞かされたわけじゃない。
だが、ちょっとしたことを質問する娘、登校中も変わらず、些細なことをメールしてくる娘をちょっとだけ…
うるちゃい

と思ってしまった。

でもきっと
こんな頼りにならん私でも彼女には
第一の頼る存在なんだろう…

そんなことに
気づいた今朝…



どうやらデグーは、エキゾチックアニマルのくくりのようで、娘が、お隣の動物病院より、専門という病院に行きたいと、ネットで探してきた。

仕事終わりで娘から電話がきた。
『お金あるの?』
娘『ある』
というから付き合う私。
絶対に娘は動物病院をなめとる。

診察室に入ってすぐに判ったことは、この医者はエキゾチックアニマルの専門でもなんでもないってこと。
デグーの触りかたが…NG。これは麻酔をかけるな…歯を切るだけなのに。

デグーに形だけ聴診器をあてる…(~_~;)無意味。

『麻酔をかけて歯を切ります。レントゲンもとらせてください』
アホか…何のために?
娘は笑顔でうなずく…。

過剰な処置が終わった。

『歯を切りました。歯を抜くこともできますが、目の近くから生えているので、膿んだら困るので定期的に切りましょう』

抜かんわいっ!
げっ歯目…歯を抜いてどうするんじゃいっ!

お会計¥10500…
うちのお隣なら¥1050で切ってくれるのにね…

結果は歯が短くなるだけなのに、お代が10倍です。
いらんレントゲンまでとってさ…。

お金はある!と言ってた娘の財布には2千円。
よその動物病院はぼったくるよと何度も言ったのにね…。

こんなことを予想して、娘と待ち合わせの前に、銀行へ行っといて良かった……のか悪かったのか私…。

週末…修学旅行のために、買い物しなきゃと思ってたけど…
必要最小限にさせて頂こう!

エキゾチックアニマル専門なんてウソっぱち。センター北動物病院には二度と行かないよ。
私は診察券を受け取らずに帰った。


四十九日の法要のため
埼玉の春日部まで行った。
住職のお経の前の咳払いが激しく
『一体いつになったらお経が始まるの?』
オイオイヾ(・ε・。)
とツッコミを入れたくなるほど………

こういう席ではすぐツボにはまって笑ってしまうので、私の実姉がいなくて良かった…と胸を撫で下ろす。
やっと始まったお経の最初のフレーズが…
『サマランダーサマランダー』
もうダメ…限界…

なんじゃサマランダーって…?
外国の宗教じゃないよ…浄土宗大谷派。

これは義姉もサマランダーに聴こえたと、あとで2人で笑いました。でもそれは住職の癖と言うか、滑舌の悪さが原因でした。たまには南無阿弥陀仏に聴こえたから。

お楽しみのランチは
割烹です。
義姉はエリンギをみて、松茸だあ~
と、喜ぶ。『おねえ、エリンギだから……はずかぴーから静かに!』

でも…次の椀には入ってました松茸がぁ~
これだけはみんな残さずいただきました。

いくつもいくつも手の込んだ料理が出てきました。

私は
甥と義兄と3人で大盛り上がりでビールを飲みました。お昼のビールはいいね~ウンウン(^-^)b

部屋にパウダールームもついていたので、安心して飲めました。

ごはんも松茸ごはん。
今年の
松茸始めで松茸終わりday