社会人としては私…
人から頼られるタイプではない。
家庭人としても同様
のつもりだった。
赤ちゃんだった我が子の世話をした。
大人の手前まで育った子供に、今時の、ややこしいことを教えて貰う毎日…
だと思っていたけど…
最近の娘を見ていたら
彼女のひとつひとつが、私に対する質問、そして私の答え、又は態度で形成されていることに気づいた。
わぉっ!
もしかして頼ってたのぉ?
と…アホな私は
当たり前のことに気づいた…
今まで…適当に答えていたかもしれない…
第一、真面目に私が説明していたことは、いつも、茶化していたではないか!
その姿で私は、『私のいうことなんて、わかりきっているのだろう』
と勝手に思っていた。
私は高校のころの日々の悩みは、友達か姉に聞いてもらっていた。決して母ではなかった。
あぁ…
大した悩みを聞かされたわけじゃない。
だが、ちょっとしたことを質問する娘、登校中も変わらず、些細なことをメールしてくる娘をちょっとだけ…
うるちゃい
と思ってしまった。
でもきっと
こんな頼りにならん私でも彼女には
第一の頼る存在なんだろう…
そんなことに
気づいた今朝…