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A stroll of memory

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せっかくのら3連休だから…
楽しんでいこ~(^o^)/

ってことで、朝っぱらから映画見ました。

『ツレうつ』
いい映画でした。

まずは『家』が、暖かな感じの造りで、素敵だなと思った。

うつになったツレの妻…

あんなにツレに寄り添えるってことも、とてもすごく素敵だった。

『力抜いていってみよ~』
そんなことを教えてくれたこの映画は、

『3連休だなんて…』
とか
『早くなんとか転職したいと願いながら動かない私はだめなヤツ』
とか
『できるかもしれないけどわからないからやらない私はだめなヤツ』
とか
『子供の体調がすぐれないのは私の育て方のせい』
とか様々…
確かにそうなんだろうけど、ぐずぐず頭の中だけで自分を責め続けてばかりいる私にはぴったりの出会いだった。


ちょっといい気分

映画の最後あたりに出てきた梅沢冨雄…

私は彼の言葉に思わず
涙がでた。
一気に…込み上げた。

普通のひとことだけど
この人が、この場に来た…それが…大切、人の気持ちの温かさははかりしれない。
いろんな意味で
誰かは誰かに…私も誰かに支えられて生きていて、そのことに気づかないで
自分は誰かに迷惑をかけられてばかりいる
などと思って生きると

自分で自分を孤独にしてしまうなあ~

と思いました。


観て…良かった(^-^)
今夜は
焼き肉屋さんに行きました。
くろげわぎゅー

お肉食べない私は
キムチと韓国海苔とめんたいチーズビビンパとお酒~。

お肉は食べないと言いながらも、高級お肉なら少し食べます…m(__)m

ので、
特選くろげわぎゅーロースステーキを頼んでみた。

一人前1590円

『二人前からになりますがよろしいですか?』

じゃあ、金額、一人前表示するな!byヤマシゲ、笑っていいともにて


まったくねえ…腹立つ…

しかし、そのステーキ肉は、
『私、今、咬んだ?』
みたいなお肉。

口の中でホロホロホロ…と甘く溶けていきました。

ジュワ~って感じ…。

なわけだから、娘と息子のお腹に
納まりました。

そのお肉を食べながら娘が、
『そう言えば、家でもおいしい焼き肉食べたじゃん!あれは何のお肉だったの?』


頂き物ですぅ~。
娘と息子がハイタッチしながら食べたお肉…。

おいしいもんて、忘れないんだね…
子供が焼き肉好きだから、家でもよくやりますが、そんなにおいしかったのは、頂き物ですハイ…。


今日の…お肉
A  stroll of memory-2011101719090000.jpg
中1の頃、津和野の中学に通った。
3つ年上の姉がいつも
『音楽の山根先生大好き』と、言ってた。

姉は、いろんな先生に可愛がられてたから、
入学した途端、姉とよく比べられた。

姉は勉強に対して努力家。私はスポーツ大好き。
勉強は勘頼りだった。

音楽の山根先生とも、特に何の接点もなく、1年が終わった。

お引っ越しで益田の中学へ…。学期最初の着任式。なんと、舞台上に山根先生が…。私と転校先が同じだなんて…偶然。

一度だけ、『また同じ学校になったね』と声をかけてくれた。

その山根先生が、
私に、初めてメッセージをくれた。
返ってきたテストの答案用紙の最後に…

『あなたの笑顔、とても魅力的ですよ』と…。

なぜこんなこと…?

山根先生に笑いかけたことはないし、ほとんど接点がない。

このメッセージの心あたりを見つけるまで、そう時間は要らなかった。

山根先生は、私に笑えと言っているのだ。

転校して、先輩女子に目をつけられ、私が入った陸上部以外の先輩に冷ややかな目で睨まれ、少し人間不信になっていた。




魅力的…って、中2では言われることのない言葉。

『今は、笑ってないけど………きっと笑うと…』って言葉が隠れていたのだと思う。
笑うとね、誤解が解けて仲間が増えるんだよって意味が…。


私は
その様に理解したのだと、山根先生に伝えることもなく、また1年で転校することになった。

中学の3年間は
それぞれバラバラの学校に通った。
振り返っても、陸上部の大会であちこち走り回った記憶しかないが、
中でもこの山根先生の言葉が、その後の私を大きく変えてくれた。

『とりあえず、わらっとこ…』
こんな私になりますた。

でも
大切な…ひとこと。