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A stroll of memory

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大掃除だ!
と、朝から着替えもせず、網戸ワイパーで網戸掃除、窓ふきをする。

学んだことは、大掃除の前に、掃除と片付けをせねば大掃除はできない!と言うこと。

娘の部屋の窓の、外側は拭いたが内側が拭けない。
窓に向かって置いてある机の上から下までグシャグシャだから。

彼女は、紙ひとつ棄てない…。
今、大掃除前の掃除中。待ってます。
古い様々なものを引っ張り出して、楽しそうに読んで聞かせてくれてます…いらぬことじゃ。


期待していたスクラビングバブルも、我が家のキッチンのガス台の前では、パワーを発揮することもなく、普通の洗剤と化している。
もうひとりの大人は、実家に逃げ帰った。

疲れた私ですが、部活から帰る息子のために、お昼ごはんも用意せねばと、ごはんを炊き、おにぎりをつくった。



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ぜーったい足りないし!
私の口に入らんし!

まあ…お腹すいてないからいいか…
すいたら…ポテチたべよ~っと
今年こそは!

大掃除の必需品を買おう!などと思いたち、
息子が相も変わらず、朝から部活に出発してから、私は気構えとは逆に、だらだらと家事をこなす。

娘のスマホを買う約束もある…
まずはスマホ、そして大掃除道具を買い、掃除だ。

しかし起きない娘。10時半に…えーかげんにせいっ!と雷が落ちる。

娘のshowerを待ち、出掛けるころには正午。

時間をかけてスマホ選び。決まった頃、息子が帰宅したようだから呼び出し、インド料理でランチ。
やっと掃除用品買い出し。
スクラビングバブルの品々は、人気でこの連休で売りきれ続出らしく、ホームセンターを3件廻った。
そのたび、ペットコーナーで、商品の動物と遊ぶ子供と私。

デグーの長谷部くんが今一番のお気に入り。
リスザルのリスケは、また少し大きくなった手を握り合ってきた。
キャバリアとポメラニアンのミックスのコワちゃんは、段々体が大きくなってきたが、相変わらず営業上手。



そして外は暗くなっていました。

決意した大掃除は自動的に、あさってになりました。
家に帰ったら
布団と毛布が干してあり、つめたーくなってました。
なんちゅう1日や…
朝、7時前に息子起床。

キッチンにいる私のそばにきて、照れ臭そうに
『わこちゃん、起きたらこんなものが…』
と、まだ包みを開けないままのプレゼントを見せる。
『枕元って言うかさ、足元にあったんだよ』

キミは寝相が悪いからねえ。
『貰えんのは明日かと思ってたからビックリしたよ』毎年、25日にサンタが来ると思っている…。

包みを開けて、やっといじくりだす。

サンタさん神話がまたも守られてしまったなあ…。もう、疑うことがめんどくさいのか?


夜中に寝ていると、バタンバタンと、ふすまを開け閉めする音がした。
目を開けると娘だった。
ここ数年、早く寝る私の代わりに、娘が息子の枕元にプレゼントを置いてくれていた。
私は寝る前に、娘にプレゼントの隠し場所を伝え忘れていた。
プレゼントを探す娘に、ごめんね、私がやるから、寝ていいよと伝えた。
時計を見たら2時41分。
娘よすまぬm(__)m


こうして娘に半分手伝って貰いながらの子育てである。いたらぬ母…。
三才しか違わない娘と息子の心には
大きな差があるなあ…


私思いで素直でミラクルな息子、
いい夢が見られるならいつまでも…
と、優しいチイママになってくれる娘…

なんだか
ひとりひとり、いろんないいもん見せて貰ったクリスマス。