イヴの夜を越えて | A stroll of memory

A stroll of memory

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朝、7時前に息子起床。

キッチンにいる私のそばにきて、照れ臭そうに
『わこちゃん、起きたらこんなものが…』
と、まだ包みを開けないままのプレゼントを見せる。
『枕元って言うかさ、足元にあったんだよ』

キミは寝相が悪いからねえ。
『貰えんのは明日かと思ってたからビックリしたよ』毎年、25日にサンタが来ると思っている…。

包みを開けて、やっといじくりだす。

サンタさん神話がまたも守られてしまったなあ…。もう、疑うことがめんどくさいのか?


夜中に寝ていると、バタンバタンと、ふすまを開け閉めする音がした。
目を開けると娘だった。
ここ数年、早く寝る私の代わりに、娘が息子の枕元にプレゼントを置いてくれていた。
私は寝る前に、娘にプレゼントの隠し場所を伝え忘れていた。
プレゼントを探す娘に、ごめんね、私がやるから、寝ていいよと伝えた。
時計を見たら2時41分。
娘よすまぬm(__)m


こうして娘に半分手伝って貰いながらの子育てである。いたらぬ母…。
三才しか違わない娘と息子の心には
大きな差があるなあ…


私思いで素直でミラクルな息子、
いい夢が見られるならいつまでも…
と、優しいチイママになってくれる娘…

なんだか
ひとりひとり、いろんないいもん見せて貰ったクリスマス。