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A stroll of memory

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なぜ、戸越銀座?
と言われながらも前から気になっていた戸越銀座へ行ってみました。
関東一長い商店街と言われる所。
確かに長かった。
この商店街は、いろんな番組がロケに来るらしく、あちこちのお店に、○○の番組で紹介されました…
と店頭に書いてある。

私もテレビを見て…来た。

最近は、心が…クサクサしている。
せめて、誰かの純粋な笑顔が見たい!そんな思いからこの町に
『すっごい美味しい』
と言われる唐揚げを買いに来た。

狙いは唐揚げ大好きな息子の笑顔。

まず、とりあん。



私が唐揚げを食べられたら、この店の軒先のテーブルで、ビールと唐揚げで随分楽しめるのになぁ~。
この店の評判は、砂ずり…
砂ずりってなに?
わかんないけど、ちょっと買っとく。



こんな感じのもの。

バックの中でいい匂いがする。

次のお店は、渓

この店の唐揚げは、とてもジューシーらしい。300グラムゲト。

ランチは、生ビールに串揚げという駅近の昔の立ち飲みチックな居酒屋。


汗をかくようなお天気だったから、ビール…おいしかった。

その後は、桜新町で電車を降りて姉の家へ。
桜新町と言えば




最近、サザエさんの像ができましたね。
番組の最後でサザエさんが宣伝してます。

通り沿いはまだ八重桜が咲いていて、落ち着いた住みやすそうな街です。

姉の家で、北海道のお土産をもらって、義おにいちゃーんから息子用にシャツを三枚おねだりしてもらった。

帰り……
最初は、いい匂い~
と思っていた唐揚げの匂いが…
だんだんと嫌になってきた。
私につきまとう嫌な匂い…
バックに入ってるんだから家まで付きまとわれた。



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今日は、高3の娘が友達を連れてくる日。
地元の昔からの友達ではなく、どんな子なのかわからない。
緊張するのは親。
以前、その友達の家に遊びに行った娘。
『ポットに入った紅茶とケーキが出たよ。ポットとカップがお揃いだったぁ。紅茶が出るなんて、初めて~って言ったら、うちはいつも紅茶だよって言われたぁ』

うっそ~ん(T^T)
うちはコーラだね…。おもてなしは大抵、パリパリ言うお菓子だね…

お菓子も去ることながら、問題は…
部屋の中である。
まだこたつでぬくぬくと暮らしていた。私は一年中でもこたつに入っていたい派です。片付けるなんて…できない(;_・)

しかし!自分の部屋を全く掃除しない娘が数日かけて掃除し始めている。
これはマジなのね…

人目に触れそうな所を朝、必死に掃除。玄関、洗面所、トイレ、おこたを片付けてカーペットを畳み、夏用の敷物を敷いた。

少し雨ではあるけど、乾燥機かけられない洗濯ものは仕方なく外に干したり…。

ケーキにコーラ(やっぱりな)パリパリ言うお菓子(これもね)を用意して仕事へ。


そぼふる雨の中、帰宅…。
息子もちょっと前に帰ってきたみたい。
あまりにもスッキリした家の中を見て、
息子『わこちゃん、うち引っ越しすんの?』

いたしません。

そして自分の部屋をあけた息子

『なんでこんなことになってんの~!この間片付けたのに!』

すみません…あなたの部屋に、様々押し込んでしまいますた…。

お風呂入るよ、パジャマどこ?

どこだろ?
どこへやっちまったんだろ~?(泣)

私のジャージもどこへ行ったんだろー!

スカート脱いでもはくものが見つからず、一昨年の誕生日に友達からもらった巻き巻きスカートを巻き付ける。

そしてこたつがなくなった居間は…
寒い…
外はそうでもなかったのに、
こたつがないというだけで…
部屋が寒い…
かなぴー(T_T)



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18才で実家を離れて、最初は先に来ていた姉の大学がある横浜に住み、後に都内に引っ越ししたりして、今また横浜。
実家を離れてからの月日の方が長くなってしまった。

この長い月日の都会暮らしで、昨日初めて停電を体験した。
もう陽が落ちてからのこと。すっごい大きな音で突然雷が鳴った。そしてバケツをひっくり返したような大雨、停電…
震災の時ですら停電しなかったので驚いた。
雨は見たこともない勢いで地面に叩きつけられてる。

こんな夜に私は21時から飲みに出掛ける約束が……あった。
お相手は自称雨女…。お見事である。

でも私は予定を変えるのは嫌いなもので…




行っちゃった。

乾杯は、二人とも嫌いなエビスビール。嫌いなのにお代わりも忘れない。
そして日本酒に悩み利き酒という名のもとに、二種類の日本酒をなみなみとおちょこにサービスしてもらってそれをつまみにビールを飲む。

このお店のいいところのひとつは、働くお兄さんが品のいいイケメンだというとこである。

料理も美味しいしおしゃれなこのお店の閉店時間を大きく越えて、3時近くまで居座ってしまった私たちに、お見送りにきたお兄さんはお店メイドのカツサンドをひとり2パックずつくれた。
それは息子の朝ごはんになりました。

本当に
いいお店だなぁ…
楽しい夜でしたの。