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A stroll of memory

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朝、
子供を送り出してから、

ほーっ…

と、顔をこすり、リラクゼーションのつもりで、両手で顔を覆った…深呼吸した

次の瞬間…


私は
声をあげて泣いた

心のなかに溜まった不安

誰かに対する感謝の気持ち


子供の頃みたいに

声をあげて泣いた


思いがけない突然泣いた私の心は
二割ぐらい、スッキリした


この二割のスペースには

今度こそ

幸せを描いてみたい


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11月13日
この日は、娘の大学の合格発表の日。
大学のホームページで13時に発表。
仕事のランチタイムに、喉を越さないごはんを押し込み、学校にいる娘に
落ち着かないねぇ…
とメールをしたりして13時を待った。
娘の方がドキドキなんだろうと思うとそれだけで可哀想で涙がでそう…

13時ぴったりで
ホームページに受験番号が載ったぁ~!
(*≧∀≦*)
あ…液晶が滲む…かすむ(TT)

すぐ娘におめでとーってメールした。
我慢できるわけもなく、涙がドボドボ流れてきた。手のひらで涙のつぶをキャッチしても間に合わない…

お店に戻って、社長にも報告…
私が泣くとだいたい…社長も泣く…ゴメンね。

私があまり泣くからか
社長がアイスケーキをお祝いに買ってきてくれた。
『ちゃっきーおめでとう!ミッキーがんばれ!』
って…。
現実に戻った。
あぁ…ひとつ肩の荷が降りたけど、
まだ重たいのが残ってた…。
店の男子曰く
『中ボスをやっつけたからあとは大ボス戦だね』

私は娘にケーキを買った。
お祝いボードに書く言葉は、これしか浮かばなかった



娘はいつもすごい。
なんの取り柄もないのに、ゼロをあっという間に100にする。

塾に行ってる息子抜きで
娘とふたり、泣きながら夕飯を食べた。
たくさん話をした。
へ?小さいころにそんなことしたの?
って笑ったり、子供にかけなくていい心配をかけたことを謝ったり…

気がつけば
夜泣き赤ちゃんが
大人になってた。




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出勤より早い時間に、この土曜日も高校の学校説明会、入試相談へ出掛ける。
電車→ぎゅーぎゅーのバス…慣れない道中は疲れる。
今日行った学校は、山の上。段々と贅沢が言えない状況が身に沁みてわかり、この山の上までやってきた。
この高校にも、成績を上げろと言われ、元気に帰宅。
来週は更に遠くへ入試相談へ行く。
人は心と体が元気であることが一番。
こんな息子を抱えて初めて、普通に元気でいることを自慢する。
これしか…これしかないのだ。

帰宅後に、娘も大学の推薦入試から帰ってきた。そしていろいろ聞く前に彼女は塾へ。

また息子と二人だ…

国語の作文の清書しなさい。
あれ?作文の書き方の基本が間違ってるよ。

疲れてるんだよー

でももうすぐ試験だし、試験対策の前にやらなきゃ、入試相談の先生も、次のテストであげなきゃ難しいって言ってたよね、聞いてた?私だって言いたくて言ってるわけじゃない。

わかってるよ、ばか


バカな私は
バカにバカと言われて…

家を出てきた。

外はさむいよ…
娘の塾の終わりをデパートで待つ。

今頃息子は…


寝てるんだろう



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