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A stroll of memory

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っていう生き物は

家族を持った喜びなど

あっという間に忘れて

いつしかまた子供に返り

ひとりで遊ぶことを一番に考える生き物なのかもしれない

そのくせ、何かあると

自分だけ除け者にして…

とか言うけど

お前、無責任だし、つかまらねーじゃん!

と思う。


本日、私は仕事、息子は塾、娘は夕方から
インフルエンザらしき高熱、

男は休みでパチンコ…

今、私は娘も食べられそうな夕飯作り…

男が一人遊びさえしなかったら、娘を医者に連れて行けたんじゃないのか


もっといい人

世の中にはたくさんいたのに…

大失敗

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入学を許可します

と、高校合格証をもらいました。

決まったよ!僕決まったよわこちゃん!

うん、良かったね、おめでとう。

目の前にいるんだからもっと喜んであげたら良かったなぁ…

普通の高校には行けないよ

と中学から言われて、毎日塾に通って頑張りバリバリだったんだもんね。

受かったんだからお昼ごはんはマックにしてね!←志が低い。

娘の大学合格の時と違い、どう頑張っても私のテンションが上がらない。

私自身、3つ上の姉がいて、姉の行事は何事も盛り上がる親。私の行事は…スルーだった。受験勉強の末大学を諦めろと言われ、成人した時も何もなく、期待していた式にも出席できなかった。

だから…私の子供には、二人とも同じようにしてあげよう!
誰が優劣をつけようと、私は同じように!って思ってたのに…

私立高校にかかる費用を見たら…

喜びが
見事に
固まったのであった。

息子…
よう頑張ったね、おめでとう。


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昨日は、息子の推薦入試の日だった。

日は確実に経ち、迎えたこの日の息子は朝から極度の緊張…。

娘は小さい頃から、舞台や、検定試験の日は、緊張はないよ~ってニコニコ顔で参加する子だった。変わりなく育てても個性が違う。

都内へ向けての通勤ラッシュは大変…
こんな電車に毎日息子は乗れるんだろうか…

息子を見送りがてら、高校の前に案内に立っていたサッカー部の顧問の先生に声をかけた。
この先生は気さくな方で、進路相談の時に別の先生が紹介してくれて話をしたことがある。
身長190センチ強のイケメン中年。

先生に惚れて惚れて息子はここまでやってきました。先生をサッカーの聖地国立競技場に連れて行きます
と、息子の気持ちを伝えてみた。

にっこにこ顔で先生は喜んでくれた。

奇跡的な偶然か…
息子の面接官はこの先生だった。
先生が息子に

国立に連れて行ってくれるの?嬉しいなぁ~二人で頑張るからさぁ、応援してくれよ~
ってもうひとりの面接官に話すなど、なんともこの学校らしい和やかな面接となったようで、息子の緊張もどこへやら…。

このほんわかムードは高校説明会でも感じて決め手のひとつになったもの。
平和主義の息子にぴったりだと思った。

この高校に対する息子の思いはもう今や確固たるものになった。

さて、合格は貰えるのかな…


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