「六日市に行ってみん?」
六日市ね、何かあるん?
小2から3年間住んでいた山口県と県境の山間の小さな町。
私にも、母にも忘れられない思い出がある。
子供目線の私の思い出、母として生活を支えた母の思い出。
そこに着くまでに、柿木村あたりで
お風呂には入らないけど、見たいのは間欠泉。25分に1回、およそ5分間のぶしゃーです。マジで25分待った。暑い中。タイミングが悪い我ら。
いつのまにか、母が、
おっさんに囲まれる・・・・・(笑)
って思ったけど、昔ほどは上がらなかった。でも、自然の力って面白い。
ここからさらに1時間ぐらいかな。
さて、懐かしの六日市。
小さな町を車で何週かして、まだあるもの、なくなったものを母と確認した。
こんなにこの町って小さかったっけ?
押入れのふすまに向かって姉と倒立をし、ふすまをやぶり、父に怒られて家出すること数回。わかっていても倒立がなぜかやめられない姉妹。
弟が突然大泣きして、驚いて医者に運んで、浣腸で事無きを得る。
47年豪雨水害で、出張中の父が帰宅出来ず、子供3人を守るはずの母が不安に押しつぶされて泣いた夜。近所のおっさんに助けてもらった。
さて、このあたりの唯一の観光?名所?
だというので
橋の手前には
「ひとりで悩まず、いのちの電話」
なんて看板があります・・・・・
下半身がぞわぞわして、力が抜ける高さです。
たまに通過する車で、揺れる。
あちこちこんな橋は見てきたけど、
これは・・・・・強烈だっ!
退散。
大好きなそうめん瓜を買い、
この帰省ではまった塩バターロール
本当に、
このパンはめちゃうまです。
横浜に
買って帰ります。









