ネジ | A stroll of memory

A stroll of memory

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息子と買い物に出掛けた。
小さい頃から、自分が好きなものだけかごから選んでスーパーで袋に詰めてそれは自分で持つ。
久々に二人でスーパーに行ったけど、その行為は昔のまま。
冷凍の唐揚げ、アイスクリーム、ジュース、お菓子を詰めこんで誰にも渡さねえ!様子。

家に帰って急いで冷蔵庫へ。
私が冷蔵庫に詰めこんでる下で冷凍庫に大好きなものを詰め込む息子。

ガッツーンと、冷蔵庫の扉にすごい衝撃…。
息子は床に転がっている。
大切なものを冷凍庫にしまって安心して背を伸ばしたんだね。冷蔵庫の扉で頭を打った。
あぁ…またアホになったわ…。

先日、姉からもらった京都のおみやげのお菓子の袋を冷蔵庫から出して解体していた私の手からその袋についていたプラスチックの留め具が落ちた。

『あっ…ミッキーが頭打ったから、ミッキーの頭からネジが抜けた』
息子『うそっ!どこから抜けたの?』
母『耳とか鼻とかじゃない?』
息子『え?見えたの?ミッキーの鼻からネジが出たとこ…。痛くなかったよ』

こういうアンビリーバボーなことをいとも簡単に信じる力が彼にはある。

外で人に話されては困る…さすがに、もう中3なのだから…。

良心的な母『うそです。頭から落ちたわけじゃないよ』
アホ『じゃあ冷蔵庫かなぁ?』

と、冷蔵庫の扉を開けてネジがはずれてそうな所を探す…

うぅん…
冷蔵庫が壊れるほど頭を……
実際…
打ったのかもしれない

と思った。


それがこのネジ。プラスチック。お菓子の袋を留めてたやつ。



これは
9/21の記念に、娘がくれたお祝いの花。

同じように育てても
個性ってやつは
お構いなしに襲ってくる。



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