ステキな金縛り | A stroll of memory

A stroll of memory

ブログの説明を入力します。


学校が早く終わる息子が帰宅する前に!
と、午前中の回の
『ステキな金縛り』を見に行った。

三谷幸喜の舞台は大好きだけど、映画はイマイチ笑えなかった私が
今回は…笑いを引きずってしまった。
ツボにはまってしまった。
生瀬勝久がたまらなかった。顔で笑かすか…。

子供と一緒に見ようねと約束していたが、なかなか行けないので、フライングしてしまったが、
また子供と見に行く日を楽しみにできる映画だった。
隅々まで見落とさず観ることが大切な映画。


息子が帰ってから
息子のシューズがボロボロなので、買ってくれと言われて、買いに出掛けた。

足の裏のゴムの部分が擦りきれて穴があく…という、大人ではなかなか経験できないボロボロの靴を履いていたのねえ…
まだ、3ヶ月も履いてないのに…。
部活で走ると、小石を踏んで痛いと言う理由が初めてわかりました。

息子が選んだ靴は
あのウサインボルトが宣伝していた靴。

昔々、陸上部だった私は、シューズにはうるさいが、このウサインボルトがお薦めする靴は、軽くて柔らかくてなかなか良かった。

が…
一万円出して、おつりが25円…
ボルトさん、そこを少しまけてよね…
家電みたいにはいかないのよね…

私の山登りの靴は
また、遠ざかりました。