泣き寝入り | A stroll of memory

A stroll of memory

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『はい…はい…どうもすみません…』

などと言って、親父が電話を置いた。
『みっきーが、ジャージの袖、破ってすっぽり取れちゃったんだって。先生が簡単には縫ってくれたって。穴があいてたからそこに指を突っ込んで引っ張ったみたい』

あちゃー…友達のジャージ破ったか…弁償か…。

『謝罪電話の先聞いた?』『みっきーのが破れたの』
うちのか……ちょっとホッと………

ええーっ!うちのか…
『じゃあなんで謝ってたのか?』
『縫ってくれたって言うから…』
そこは、お礼だろ!


ジャージの上かあ…6千円(泣)

ジャージなんてどんな布でつぎはぎすんの?ミシン…苦手なのに…。毎日ジャージ登校にゃのに…。

息子に聞いたら、小さくあいてた穴に友達が指を突っ込んで引っ張ったとのこと…。そしたら袖が取れた。そして、ひとまず縫ったのは先生ではなく、その友達が先生の指導のもと、縫ったらしい。

私は穴なんて気づかなかった。すっぽり取れるほどなんて、どんだけ引っ張ったのか…。

破った子の親には知らせてないんだろうな学校は。
故意に破ったなら知らせるべきだろう。義務教育機関でしょ。
生活に関わることも教育するところでしょ。

その子が縫った…
それだけで終わりか?
わざとやったのに謝りの電話もないの?

私は前に、息子が閉めたドアに指を挟んで怪我をした子の家に謝罪電話しろって学校から言われた。
わざとじゃなかったのに、謝った。息子は学校で謝罪させられたみたいだから、家では何も私は言わなかった。

わざと人の持ち物壊して、親から何も言われることなく、親はこの事実を知らないままか…

ジャージを縫わなきゃ…
って思う度に…
地獄にあると言う『血の池地獄』の、フツフツとした絵が…
頭いっぱいに広がる(泣)