背中合わせの希望絶望の後にあるものは希望。確かに希望なのだ。その希望は光でしかなくて手で触れることはすぐにはできないかもしれないが、小さくても一歩一歩確実に近づける。後ろなど振り返っても仕方がない過去は写真でしかない動かせない明日の私をどうするかまだ見ない明日をうまく作り上げるために今日を笑顔で過ごし笑顔の写真を積み重ね身体の中に澱んだ空気を解放し新しい風を流し込もう終われたことは喜び。脱け出せたからこそ希望の風が全身を包む