命の光義父の命が途切れてしまいそうだと…いとも簡単に医者の口か ら言葉がこぼれる…義父は92歳…健康で明るかった義父も最近は、少し痩せて、あまり出歩かなくなった。入退院を繰り返す義母の看病を頑張っていたんだけど…今日、義父自身が入院した。延命措置の話し合いがもたれ、いずれにせよ、延命措置にも体力がいるとのこと…気づけば義父の体は至るところに病が隠れており、病名がいくつも重なっている。義父の体力を保ちつつ治療をほどこしてくれる…そんな医者に出会えてると信じたい。