酔っぱらったよ笑い合えたあの頃の意味も触れあえないあの頃のもどかしさも今になれば掌に包み込めるあの頃の優しい記憶お互いの思い出の隅の小さな歌を歌い合ってなんだか同じ時間を過ごせた気持ちになった本気の気持ちなど伝え合わなくても吐息で指先で何もかもわかり合えた青い色の時間もお互いの色が混じり合い様々な光を浴びる流れを止めないからこそこの思いの横顔表情香りぬくもりがたまらなく好き