見えたもの | A stroll of memory

A stroll of memory

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分かちあう



言葉だけで

みえすいていても

寄り添いたくなる


一度振り上げた拳は

そう簡単に下ろすべきでは
ないのかもしれない

何度も

何度も

心を唸らせて

我慢してきた結果なのだから


ぶつけることを避けていては

甘さに

付け入られるだけ。


守ってきたが

守られてはいなかった

よくあること


肩を並べて歩いていても

自分の足下しか

見ていない


それに早く

気づき

対処せよ