…
さりげない嘘…
時間に溶け込んで
自然に流さ れていく。
…
さりげない嘘
多分…気づいてはいけないの。
流れを塞き止めて
かき混ぜて
それを浮かせて
すくいとっても
そこからは
何も生まれない
残るのは
嫌悪感だけ…。
自分を
休ませたい時に
出てくる
…
さりげない嘘
どうぞ…
どうぞ…
休ませてあげてください
背中を丸めて
ふぅ~
と、大きく息を吐いて
胸で受けた嫌な思いを
背中から抜く。
そして
顔をあげて青空が見えたら
新しい空気を
胸いっぱいに貯めて
また
生まれ変わった気分で
お過ごしください。
私が求めるものは
それだけなのだから