傘を買い占める…? | A stroll of memory

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息子が公の場にデビューした小1のころから、中2の今に至るまで…
数えておけば良かったなぁ~傘を何本買ったか…。

『今日は雨だから傘を持って行ってね』と言うと決まって…『傘がない』と返事が来る。
だから…いつどこでなくなったのか、予想がつかない。必要な日まで、ないことを忘れている。
だから、雨の日はだいたい女性ものの傘をさして登校する。

その日のうちに傘を買ってあげる…の繰り返し。

あまりにヘビーローテーションのため、私は今や、息子の傘がどんなのだったか覚えてない。

なくさないように名前を書くのは勿論のこと、傘の本体に糸で名前を縫い付けたりして頑張ったら、傘を再起不能にして持ち帰る。

たまに学校に忘れたりすると、次の日には無くなっているらしい…。

今朝は雨だったからいつものような会話を繰り返し、息子はまた女性ものの傘をもって部活へ………私は傘を買いにスーパーへ。
いつも1000円の傘が500円!ラッキー。どうせ一度さしたらなくなるから2本買っとくか…。

紺とか、黒とかにすると、また誰かに間違えて持って行かれそうなので、人が『ゲッ…これは嫌だ…』と思いそうな緑色のゲッなチェックの傘にした。


1年の内に
少なくとも、10本は息子の傘を買っている…
今度こそは長く使ってねと毎回…思う。

緑色のゲッ…
息子と永く…付き合ってね。