ハムちゃん、退院 | A stroll of memory

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続き~


カシカシという音は、もちろん、エリザベスカラーをはずしてくれた音、そしてそこには、伸び伸びと毛繕いするハムちゃん。しかもふともも・・・ニワトリで言うと、おいしそうなとこ・・・クリスマスディナーでよく見る部位の部分。

そこはまぎれもなく、手術の傷口じゃあああ!\(゜□゜)/


振り向いたハムちゃんの口には、糸がぶらさがってました。

ご自分で抜糸されたご様子・・・イタタタタタ(>_<)

傷はほぼくっついているが、ざらざらの舌でなめたからちょびっと出血。

すぐ医者に連絡して、状況を説明。ケージにいれてくださいねといったはずです!はあ・・・すみません・・・(・_・;)

今夜はそっと様子をみてください・・・とのこと。本心は・・・

入院させてくださーーーい!こんな暴れん坊猫軍は・・・いやあああ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


だけど、付き合いました。喜んで走っているのか、コントロールがうまくいかなくてイライラしてるのか、わからないけどね・・・バランスの悪い横っとびみたいに走る彼女が、諦めるまで、寝るわけにはいかない。

なにをするかわからない。どうせ顔を踏まれる・・・そんなところで踏み切りでもされた日にゃあ、仕事にも行かれんことになる。

朝、目が覚めたら、私の首をベッドにして寝てました。マフラーのように。普通に寝てもらえるとありがたい。